リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』のMetacriticスコアが84点を獲得し、シリーズ歴代4位の高評価に。しかし、オリジナル版のスコアには一歩及ばず、バグ報告も散見される結果に
2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ユービーアイソフトから発売されたリメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク(Assassin's Creed Black Flag Resynced)』のMetacriticスコアが公開されました。PS5版のスコアは71件の批評家レビューに基づき84点となっており、シリーズ歴代4位の高評価を獲得したものの、オリジナル版の88点には及ばない結果となっています。
シリーズ最高峰と並ぶ高評価、しかしオリジナル超えならず
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』のMetacriticスコア84点は、シリーズ全体で見ても高い評価を受けています。具体的には、『アサシン クリード3』の84点と同スコアで、それを上回るのは『アサシン クリード2』(90点)、『アサシン クリード ブラザーフッド』(89点)、そしてオリジナル版『アサシン クリード ブラック フラッグ』(88点)のみとなっています。リメイク版としては健闘したと言えるでしょう。
リメイク版の評価は賛否両論、バグも指摘
GamesRadar+のレビューでは、3.5/5の評価で、「強固な海賊アドベンチャーの基盤と悪党的な魅力がこのリメイクを浮上させている」としながらも、「忠実であろうとする部分と調整を加えたい部分の間で揺れ動き、エレガントな中間点を見つけられていない」と指摘しています。さらに、バグやその他の不満点も報告されており、オリジナル版が持っていた大胆さや自信には及ばないものの、それでも楽しい作品であると結論付けています。全体的な評価としては、8点や9点の高評価が目立つ一方で、6点や7点の「賛否両論」と評されるスコアも散見される状況です。デクサートやルートレベルチルなど、満点評価を与えているメディアもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Metacriticスコア(PS5版) | 84点(71件の批評家レビューに基づく) |