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『PUBG: BATTLEGROUNDS』に協力型PvEモード「Xeno Point」が新登場!未来的なハブを拠点にエイリアンと戦う新たな挑戦がプレイヤーを待つ

2026年04月02日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『PUBG: BATTLEGROUNDS』に協力型PvEモード「Xeno Point」が新登場!未来的なハブを拠点にエイリアンと戦う新たな挑戦がプレイヤーを待つ

『PUBG: BATTLEGROUNDS』に、バトルロイヤルとは完全に独立した新しいPvEモード「Xeno Point」が登場します。このモードでは、未来的なハブを拠点に最大4人のチームで協力し、スキルツリーの強化やアイテムのクラフト、装備の選択を行い、エイリアンとの戦闘に挑むことになります。これまでのPvEモードとは一線を画す、本格的なコンテンツとして注目を集めています。

新たなPvEモード「Xeno Point」の具体的な特徴

「Xeno Point」は、バトルロイヤルゲーム『PUBG: BATTLEGROUNDS』内に登場する、いわばスタンドアロンのゲームのような体験を提供しています。プレイヤーは3人の仲間とスクワッドを組み、未来的なハブに乗り込みます。このハブでは、資源を消費して大規模なスキルツリーを進めたり、特殊なアルティメットアビリティをアップグレードしたり、アイテムをクラフトしたり、今後のラウンドに備えて装備を選択したりすることが可能です。装備品はこれまでのバトルロイヤルでおなじみの武器やアタッチメント、バックパックなどに加え、対エイリアン用の特殊武器も登場します。さらに、これらの武器にはカラーコードでランク付けされた複数のバリアントが存在し、レアリティに応じて様々なバフ効果が付与されるとのことです。これにより、ダメージ増加やアーマーによるダメージ軽減など、いわゆるルートシューターの要素が導入され、レベルや難易度ティアが上がるにつれて、最適化が重要になってくることでしょう。

難易度とゲームプレイの展望

テストプレイでは、難易度3(全4段階)のミッションで、エピックやレジェンダリーのギアを組み合わせた結果、最初のミッションは非常にスムーズにクリアできたようです。ミラマー砂漠マップを再構築したリニア形式のステージで、キャプチャーポイントを防衛したり、サブボスを倒したりするミッションでしたが、特筆すべき困難はなかったと報告されています。ハブに戻って装備を再調整した後、メインミッションのボスも初回で撃破。その後、難易度を上げて挑戦したものの、こちらも比較的容易にクリアできたとのことです。ただし、このテストプレイにはPUBGスタジオの開発者2名が参加しており、彼らのスキルレベルや高レベルのギアが影響している可能性は否定できません。難易度については、今後のプレイヤーからのフィードバックを受けて調整されることが予想されます。

項目 内容
プレイ人数 最大4人
モード種類 PvE
舞台 未来的なハブ、ミラマー砂漠マップの再構築