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PlayStation Storeに『アンチャーテッド』のネイサン・ドレイクそっくりのキャラが登場する謎の新作ゲーム『28 Floors: Outbreak』が出現!ソニー無関係のインディーズ作に著作権侵害の可能性も

2026年04月04日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

PlayStation Storeに『アンチャーテッド』のネイサン・ドレイクそっくりのキャラが登場する謎の新作ゲーム『28 Floors: Outbreak』が出現!ソニー無関係のインディーズ作に著作権侵害の可能性も

PlayStation Storeで、人気アクションアドベンチャーシリーズ『アンチャーテッド』の主人公ネイサン・ドレイクに酷似したキャラクターが登場する新作ゲーム『28 Floors: Outbreak』が発見され、海外のゲーマーを中心に困惑が広がっています。このゲームはソニーとは無関係なインディーズスタジオによって開発されており、その内容から著作権侵害の可能性も指摘されています。

不審な新作ゲーム『28 Floors: Outbreak』の概要

『28 Floors: Outbreak』は、2027年リリース予定のファーストパーソンサバイバルホラーゲームとされています。ゲームの説明によると、「唯一安全な場所は稼働しているエレベーターだけ」という状況で、プレイヤーは建物の屋上を目指しながら他の生存者を助け、危険なクリーチャーを倒していくことになります。しかし、公開されているスクリーンショットには、ゾンビのようなクリーチャーが『The Last of Us』に登場するクリッカーに酷似している点も指摘されており、さらなる混乱を招いています。

開発元のWitenovastudio OÜとは

この謎のゲームを開発しているのは、エストニアに拠点を置くインディーズ開発・販売スタジオ「Witenovastudio OÜ」です。彼らのウェブサイトは現在「準備中」とのことですが、PlayStation、Xbox、Nintendo Switch、PCなど、主要な全プラットフォームでプロジェクトを立ち上げることを目指しているとされています。PlayStation Storeには、このスタジオから「Comfy Corners: Unpack and Decorate」という、評価が賛否両論のパズルゲームや、Netflixの人気シリーズにあやかろうとしているとみられる「Wednesday 13th」といったタイトルも確認されています。ソニーはこの件に関して公式なコメントを出しておらず、ゲームが著作権侵害の疑いで削除されるかどうかも不明です。