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サバイバルゲーム『Windrose』の農業システム詳細が明らかに! 新要素「種まき台」で広がる作物の可能性とサバイバル戦略の奥深さ、さらに効率的な農場運営の秘訣を徹底解説!

2026年04月20日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

サバイバルゲーム『Windrose』の農業システム詳細が明らかに! 新要素「種まき台」で広がる作物の可能性とサバイバル戦略の奥深さ、さらに効率的な農場運営の秘訣を徹底解説!

サバイバルゲーム『Windrose』でプレイヤーが生き残るための重要な要素である農業と資源管理について、詳細が明らかになりました。本作では、食料確保だけでなく、経済システムを支える貿易品や、クラフトに必要な素材の生産源としても農業が位置づけられています。特に、特定のストーリー進行後に解放される「種まき台」の導入により、栽培可能な作物の種類が大幅に増えるとのことです。

新たな農業システムの要となる「種まき台」の導入

『Windrose』における作物は「地面に直接植える植物」と「種まき台に植える植物」の2種類に大別されます。ゲーム開始時から一部の種は直接地面に植えられますが、より多くの種類の作物を栽培するには「種まき台」の設置が必須となります。この種まき台は、ストーリーを進めてトーマス・リチャーズを倒した後、丘陵地帯のバイオームにある「古代農場」のロケーションで「肥沃な土壌」を集めることでクラフトレシピが解放されます。種まき台1セクションのクラフトには肥沃な土壌が5つ必要で、建築メニューの農業タブから設置可能です。

多彩な作物とその活用方法、そして種の入手方法

『Windrose』には様々な種類の植物が登場し、それぞれが食料、布のクラフト、錬金術の材料といった異なる用途を持っています。例えば、タバスコペッパーは食料や錬金術に、サツマイモは食料に、アロエは錬金術に、トマトやトウモロコシは食料に利用されます。特にトウモロコシを収集すると、火薬製造に使う「石臼」が解放されるとのこと。これらの種は、野生の植物を収集することで一定確率で入手できます。現在のところ、ゲーム内で種や植物を販売するベンダーは存在しないため、自力での探索が重要です。作物の成長には約70分かかり、収穫時には追加の種を入手できる確率が高まります。

雇用可能な農作業請負人

ゲーム内では、農業をサポートしてくれるNPC「農作業請負人」を雇うことができます。トルチュガの募集ベンダーで20シルバーコインを支払うことで雇用でき、彼らは50作物の収穫を手伝い、その働きに応じて追加の種を提供してくれます。その後も農作業を依頼するには追加の支払いが必要となります。

栽培を優先すべきおすすめ作物

数ある作物の中でも、特に優先して栽培すべきものとして「亜麻」「アロエ」「タバスコペッパー」が挙げられます。亜麻は布のクラフトに不可欠で、布は船の建造をはじめ多くのクラフトレシピで主要な材料となります。アロエは集中エリクサーのクラフトに使用され、クリティカルダメージを30%増加させる効果があるため、特にボス戦で有効です。タバスコペッパーは様々な食事の材料になるだけでなく、リロード速度を15%向上させる「ガンルーム・グロッグ」の作成にも使われるため、銃器を使うプレイヤーにとっては非常に有用なアイテムとなるでしょう。

項目 内容
リリース日 2026年4月14日
開発元 Kraken Express
パブリッシャー Kraken Express, Pocketpair Publishing