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『Subnautica 2』サバイバルを有利に進めるための拠点建設ガイド!最初の場所から効率的な電力確保、必須設備まで徹底解説!

2026年05月15日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Subnautica 2』サバイバルを有利に進めるための拠点建設ガイド!最初の場所から効率的な電力確保、必須設備まで徹底解説!

『Subnautica 2』で生き残るためには、拠点の建設が非常に重要です。拠点があれば、アイテムをクラフトしたり、乗り物を作ったり、もしもの時にリスポーンできたりと、探索を有利に進められます。しかし、ゲーム内では拠点作りの詳細がほとんど語られていません。この記事では、拠点作りの基本的なヒントや、効率的なエネルギー確保、便利な設備の活用方法など、生存に役立つ重要な情報についてご紹介します。

効率的な拠点建設のコツ

最初の拠点は、ライフポッドの近くではなく、メインストーリーのイベントが発生する東側に建設するのがおすすめです。序盤の拠点はシンプルなもので問題ありません。ストーリーを進めるにつれて新しいエリアへ移動することになるため、拠点は複数建設することを視野に入れましょう。一つの拠点にこだわりすぎず、状況に応じて新しい場所に拠点を構えるのが効率的です。また、既存の部屋を拡張する際は、新しい部屋を作るよりも少ないチタンで済み、通路を接続する手間も省けます。拠点を見失わないよう、ビーコンを設置してアクティブな位置マーカーを常に表示させておくことも忘れずに。

安定した電力供給と必須ユーティリティ

拠点の電力は、太陽光パネルだけに頼らず多様な供給源を確保することが重要です。太陽光パネルは夜間や水深が深い場所では機能しないため、バイオリアクターで植物や小型の魚からエネルギーを生成したり、水流がある場所では水力タービン、熱源が近い場所では熱発電所を活用しましょう。拠点の電力生産量と消費量は画面左上で常に確認できます。万が一、電力が不足しても酸素供給が停止するだけで、機器が動かなくなるだけなので、すぐに電力を補給すれば元に戻ります。

欠かせないユーティリティ

『Subnautica 2』では様々な設備が登場しますが、特に以下のユーティリティは拠点にぜひ設置しておきたいものです。

  • ファブリケーター: ライフポッドのファブリケーターでは作れない高度なアイテムをクラフトするのに必須です。
  • ロッカー: 材料や貴重品を保管するために複数設置しましょう。
  • バイオベッド: リスポーン地点となるため、長期間滞在する拠点にはぜひ設置してください。
  • NoAユニット: 新しいストーリーの目的を受け取るために必要です。
  • プロセッサー: 高度なクラフトに必要なインゴットを生成します。
  • ムーンプール: タッドポールなどの乗り物を作成するために必須です。
  • タッドポールドック/パワーセルターミナル: タッドポールの充電に必要で、毎回新しいパワーセルを作る手間が省けます。
  • モディフィケーションステーション: 自身や乗り物のモジュールを作成できます。
  • スキャナー基地: 周囲のポイントを特定するのに役立ちます。

特にムーンプールは、タッドポールを生産するために床と海底の間に十分なスペースがある部屋に設置する必要があります。乗り物をスムーズに展開できるよう、設計の段階で高さを考慮することが大切です。

拠点の返還システム

アーリーアクセス版では「Refund bases(拠点の返還)」オプションが利用できます。これは、拠点建設にかかった材料をすべて回収できる便利な機能ですが、ストレージロッカーに入っていたアイテムは返還されないため注意が必要です。返還された材料は、収納しきれない分も含め、あなたの近くに一時的なストレージキャッシュとして出現します。この機能は古い拠点を再利用しない場合に便利ですが、一度実行すると取り消せないため、慎重に判断しましょう。

項目 内容
ゲームタイトル Subnautica 2