『Subnautica 2』で貴重な「硫黄」を効率的に集めよう! 耐熱性アダプテーションの解放からおすすめのファーミングスポットまで徹底解説
2026年05月15日 | #ゲーム #攻略 | Polygon
『Subnautica 2』で貴重な資源である硫黄(Sulfur)の入手方法が明らかになりました。硫黄はゲームを進める上で欠かせないアイテムであり、特に熱水域に多く存在するため、採集には特定の準備が必要となります。効率的な硫黄の収集場所も判明しており、ゲーム序盤から終盤まで役立つ情報となっています。
硫黄の入手には「耐熱性」が必須
硫黄は熱水域の溶岩噴出口近くに黄色い結晶として生成されており、採集には「耐熱性」のアダプテーションが必須とされています。このアダプテーションはメインストーリーを進めることで獲得でき、新しい信号を追いかけ、ブラックボックスとインタラクトしていく中で解放されます。具体的には、ソニックレゾネーターを使ってWander Blackboxに到達し、Angel Combを治療した後に、Angel Combに手を置くことで耐熱性が解除されるとのことです。耐熱性は圧力耐性、消化に次ぐ3番目のアダプテーションとして入手できます。もし耐熱性解放前に少量だけ硫黄が必要な場合は、ライフポッドの南東220メートルにあるChap's Blackbox付近の洞窟出口左手に2つほど見つけられるそうです。入手した硫黄は強力な酸や高度な配線キットの作成に使用され、さらなる先進技術の解放に繋がります。
効率的な硫黄のファーミングスポット
『Subnautica 2』で最も効率的に硫黄を収集できるのは、ライフポッドの南南東250メートルにある「溶岩地域の端」とされています。Chap's Blackboxから北東に90メートル移動することでも到達できる場所です。この場所には、ほぼ水面に達する大きな柱があり、その周囲には大型のコーラルクラブや人工プラットフォームが存在します。柱の周りを探索すると、ソニックレゾネーターで破壊できる大きな硫黄鉱床が4つ、中サイズの鉱床が3つ、そしていくつかの小さな破片が見つかり、合計で24個の硫黄を採集できるとのことです。さらに硫黄が必要な場合は、南東の隣接する岩層や、北東の大きな燃えるようなサンゴ構造物にも小さな破片があるため、それらも採集すると良いでしょう。