『Forza Horizon 6』の全8種類の家と特典を徹底解説!特別なカスタマイズが可能な「The Estate」で自分だけの拠点を作り上げよう!
2026年05月15日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
人気レースゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 6』では、プレイヤーが所有できる「家」が重要な要素として登場します。単なる拠点としてだけでなく、それぞれにユニークな特典(パーク)が用意されており、ゲームプレイを有利に進めるためのカギとなることが明らかになりました。今回は、全8種類の家とその入手方法、そして特別なカスタマイズ要素について詳しくご紹介します。
全8種類の家と特典を徹底解説
『Forza Horizon 6』に登場する家は全部で8種類あります。それぞれの家は特定の地域に位置しており、購入することで様々な恩恵を受けられます。例えば、オートショーでの車の売買がしやすくなったり、毎日無料でホイールスピンが引けたり、特定のイベントで獲得できるクレジットが増加したりといった効果があります。これらの特典は、一度家を購入すれば、そこを拠点に設定していなくても常に有効になるのは嬉しいポイントです。新しい家をアンロックするには、コレクションジャーナルの「Discovery Japan」セクションを進めてスタンプを獲得する必要があります。スタンプが増えるごとに購入できる家が増えていくとのことです。
特典でゲームを有利に進めよう
ゲーム序盤で入手できる大谷(Ohtani)地域の「Mei's House」は無料で手に入り、「Wheeler Dealer」のパークでオートショーでの車取引が可能になります。また、東京シティにある「Tokyo House」は3,000,000CRと高価ですが、VIPメンバーシップ所有者は無料となり、「Daily Wheelspin」のパークで毎日無料のホイールスピンが引けるようになるのは見逃せません。このホイールスピンからは、クレジットやレアな車が手に入る可能性もあるため、毎日ログインするモチベーションにもつながるでしょう。さらに、ホクブ(Hokubu)地域の「The Estate」は10,000CRと手頃な価格で、「Estate Builds」のパークにより、その名の通り敷地内のカスタマイズが可能になります。他の家ではできない、唯一の外観・ガレージのカスタムができるのは、こだわり派のプレイヤーにはたまらない要素と言えるでしょう。
敷地を自由にカスタマイズできる「The Estate」
「The Estate」の大きな魅力は、そのカスタマイズ性の高さにあります。家の外に出てスロープの前に駐車すると、画面左上に「Estate options」メニューが表示され、ここからビルダーモードにアクセスできます。このモードでは、既存のオブジェクトを撤去したり、プロップ(小道具)を追加したりして、自分だけのオリジナルの空間を作り上げることが可能です。オブジェクトや建設物の数には制限がありますが、その範囲内であれば自由にレイアウトを楽しめます。プロップはクレジットで購入し、ライブラリから選択します。また、他のプレイヤーが作成したEstateのレイアウトをダウンロードして適用することもできます。「My Estates」メニューから「Browse Community Estates」を選択し、気に入ったデザインがあれば、必要なプロップ分のクレジットを支払うことで利用できるとのことです。もし一から作り直したい場合は、「My Estates」セクションから「Empty My Estate」を選べば、設置したプロップをすべて削除してリセットすることも可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 購入可能な家の数 | 8種類 |
| The Estateの価格 | 10,000 CR |
| Tokyo Houseの価格 | 3,000,000 CR(VIPメンバーは無料) |