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Warhammer 40,000: Inquisitor – Martyrの評価・口コミ

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Warhammer 40,000: Inquisitor – Martyrの製品情報

発売元

NeocoreGames

発売日

2018年6月6日

価格


DL版:¥5,075 (¥5,481 税込)

※機種によって金額が異なる場合があります

ジャンル

RPGアクション

ゲーム機

PC

プレイ人数

1~人

CERO

現在不明

オンライン

対応

価格や発売日など実際とは異なる場合があります。正しい情報は公式サイトをご確認下さい。

早期アクセス実施中であったアクションRPG『Warhammer 40,000: Inquisitor – Martyr』の正式版が配信開始。「Warhammer 40,000」の世界観を舞台に、インクイジター(異端審問官)であるプレイヤーたちが宇宙各地で発令されるミッションを、装備を整えつつ次々とこなしていく内容のアクションRPG。

いわゆるディアブロ風のRPGになっており、戦闘では剣や銃器を扱うためカバーアクションの要素もあります。

正式版にあたっては、キャンペーンの最終2チャプターが実装されたほか、各種装備品のモデルがアップデート。外見の設定機能などが実装された以外にも中国語など多数の言語が追加され、今後日本語に対応することもアナウンスされています。

システム要件

最低:

    • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
    • OS: 64-bit Windows 7+ (8 / 8.1 / 10)
    • プロセッサー: Intel CPU Core i3-2120 (3.3 GHz) / AMD CPU FX-6300 (3.5 GHz)
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 760 (2 GB) / AMD Radeon HD 7850 (2 GB)
    • DirectX: Version 11
    • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
    • ストレージ: 30 GB 利用可能
    • 追記事項: Requirements are for the Early Access Build

推奨:

    • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
    • OS: 64-bit Windows 7+ (8 / 8.1 / 10)
    • プロセッサー: Intel CPU Core i7-2600 (3.4 GHz) / AMD CPU FX-8320 (3.5 GHz)
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 1060 (3 GB) / AMD Radeon RX 480 (4 GB)
    • DirectX: Version 11
    • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
    • ストレージ: 30 GB 利用可能
    • 追記事項: Requirements are for the Early Access Build

参考レビュー

投稿日: 2017年9月2日(早期アクセス時)

Incredible Adventures of Van Helsingシリーズの開発元、Neocore Gamesの新作。
春頃にNeocoreのストアで買って、ぽつぽつやってました。Steamリリースに伴って少し値上げしたようです。

見たまんまで、アイソメトリックのアクションRPG。
現時点ではストーリーキャンペーンのようなものは実装されておらず、Diablo3でいうAdventure Modeのようなひたすらミッションを回すようなもののみ。
レベルシステムは、キャラクターそのもののレベルと、アカウントレベルがあり、
キャラレベルはそのまんまで、アカウントレベルを上げると、アカウント全体で使えるスキルポイントが貰え、新規キャラを作った場合にそのスキルポイントが使えたりする。

他のこのタイプのアクションRPGと違う点については、
・いわゆるオープンなマップは存在せず、拠点のみ。
・ミッションクリア形式で、マップは一応プロシージャル生成、ただパターンは少ない
・ミッションに赴いてる最中は装備の変更が不可能
・回復アイテムは装備によって初期装填数が異なり、ミッション中にサプライボックスから補充
・装備品のドロップは敵を倒した時のみで、宝箱からは素材とわずかな金しか手に入らない。ただ、これについては高ランク帯のミッションだと違うかもしれない
・装備品のクラフトがあるが、リアル時間で30分とか要求される
・ミッションクリア時とレベルアップ時に報酬
・アクティブスキルは武器種によって固定。また、アーマーが各クラスに3種類あり、それぞれアーマーアビリティが使用可能。クラスは現状2種類
・アカウント共有型のプログレッションシステム。いわゆるチャレンジの類を達成し、それによってPerkや属性ポイントが入手可能。また、パッシブスキルツリーの解除にもチャレンジ達成が必要
・柱やバリケードなどに隠れるカバーシステム。隠れることで多少回避率が上がる模様。ただ、あまり使う機会はないかもしれない
・グレネードを投擲できる

といったところでしょうか。
物理演算による環境破壊要素があるからか、グラフィックの割りにかなり重い。アップデートにより改善はされていってるが、根本的に重い。
まだゲームバランスは発展途上というか、遠距離攻撃のほうが明らかに強い気がします。
剣を持って走っていっても、敵は基本的に銃を撃ってくるのでそこに突っ込んでいく最中に大ダメージを食らったり。
重厚なオーディオデザインはなかなかにすばらしい。BGMはあまり記憶に残らない。
操作性はあまりよくないような。ポインティングの判定がわりとシビアな印象。

最初に示したロードマップだとぼちぼち完成なのですが、フォーラムで指摘されていた通り、一度ロードマップが見直されました。
そして今回SteamのEarly Accessに伴ってまたもやロードマップが変更、アップデート内容が少々小出しになり、また、リリース時期が来年になりました。

現時点では未実装な項目がかなり多いのですが、ハックアンドスラッシュとしては面白くなりそうなゲーム。そのうちコントローラサポートもされるようです。
メジャーアップデートのたびにキャラデータを消されて作りなおしたり、実際のところまだアルファで、コンテンツ自体は現状少ないので、今買うかどうかは微妙なところですが、アップデートの度にかなり色々変わるので、そういうのも込みで結構楽しいゲームです。

追記:10月の大型アップデートによってうちのPCではプレーできなくなりました。
具体的には機動するとCPU負荷が異様にかかるのか、超スローになって操作不能になり、PC自体の応答もおかしくなり、最悪PCの電源長押しで強制シャットダウンするしかなくなります。
OS:Win7 Pro 64bit
CPU:i7-4770K
メモリ:32GB
グラボ:GTX 1070
※その後さらにアップデートがかかったあと試したら動いた。

追記:6/6、正式リリース。事前に日本語サポートもされるとあったが、公式フォーラムを見ると日本語だけ後日ということになっていた。いつかは名言されておらず、楽しみにしていたが非常に残念。

投稿日: 2017年9月1日(早期アクセス時)

一言で言うとディアブロ風の見降ろし型のアクションRPGです。
英語はほとんどわからないのでストーリーは分かりませんが、出てくる敵を見ると帝国を裏切ったクソ離反者どもを片っ端から殺しまくるような感じでしょうか。7時間あまりプレイした良いところ悪いところの感想を適当に思いつくままに書いてみます。

このゲームの一つの特徴として敵の銃撃に対してその場の障害物を利用してのカバーアクションをとれるというものがあります。多勢に無勢の場面が多いゲームなので敵の砲火をカバーで避けてアクション映画ばりに華麗に反撃できればカッコいいと思います。
ただこのカバーアクション、(私のプレイがヘタなだけかもしれませんが)正直そんなに役に立ちません。先述したように基本的に敵の砲火は自分に集中します、そうなるとカバーに使用した障害物等が結構簡単に破壊されてしまい(ザコ敵の投げるグレネードですら破壊されます)、すぐに次の障害物へ移動せざるを得ません、そうやって逃げ回っているうちに逃げ場を失い結局やられてしまう事になります。まぁ、全く役立たずというわけでもなく、場面によっては攻略に役立つこともあるので無駄であるといいませんが、自キャラが接近戦を得意とするキャラならほぼ使う機会はないのではないでしょうか。

自キャラの重厚感のある足音、気持ち悪い肉片を踏んずけたときの音等のSE。敵や建造物などが銃撃や爆発を食らってバラバラのグチャグチャになる様子は大変爽快です。チェーンソードで肉を切り裂き、シールドバッシュ?で障害物ごと吹き飛ばしたり、グレネードで複数の敵をミンチにしたり火炎放射器でカバーしている敵を火だるまにするのは超最高です。

一応装備品のクラフトはありますが、作成するのに一つ30分から1時間くらい。おまけにクラフトのグレード?を上げるのアップグレードにに12時間もかかりやがるうえに、その辺で拾う装備品の方が高性能であったりするのでそれほど必要性は感じません。

現在訳も分からず手探りでプレイしてますが、ソロプレイは問題なく楽しめてます。が、COOPプレイが何故かプレイできません。まだアーリーアクセスであるが故でしょうか?(PVPもあるみたいですが、そっちはまだ手を付けてません)

いろいろと勝手なことを書きつらねましたが、warhammera40k独特の雰囲気はとてもよく出てます。まだアーリーアクセスなのであれこれ不具合もあるかと思いますが、最近あまりいい作品の出てなかったWH40Kゲー作品の中では良い方だと私は思います。おススメです!

9/6追記
いくつかパッチが当たったおかげなのかCOOPプレイができるようになりました。
しかしながら、前回レビュー時には気になりませんでしたが、ゲームをプレイしているとだんだん重くなっていくという問題に気が付きました。ちょっと大きめのステージなら最後の方はガクガクです。
私のPCがポンコツなのかも知れませんが、ステージ開始直後は高画質設定でもスムースかつ美しい画質でゲームを楽しめているにもかかわらずステージ後半に入るとスペックの足りないPCでプレイしているかの如く画面がコマ送り状態になってしまいます。
オプション画面でいろいろと画質等をいじってはいるのですが、未だにこの問題は解決されません。

引用:https://store.steampowered.com/app/527430/Warhammer_40000_Inquisitor__Martyr/

 

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