ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

販売元:スクエア・エニックス / 発売日:2017年7月29日 / 機種:PS4,3DS

ドラゴンクエスト11の紹介

投稿日:2017.7.27
(最終更新:2017.7.28)

『新たな勇者』の物語。プレイヤーは伝説の「勇者」の生まれ変わりとして広大な世界へと旅立つ。

16歳になった主人公は、イシの村のしきたりである成人の儀式にのぞむ。そこで彼は、かつて世界を救ったとされる「勇者」の生まれ変わりで、大きな使命を背負うことを知る。

そして勇者の使命を探るため、故郷を旅立つ。

製品名 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
発売元 スクエア・エニックス
発売日 2017年7月29日(土)
PS4版の価格 パッケージ版 / ダウンロード版:8,980円+税
ダウンロードカード版:9,698円(非課税)
3DS版の価格 パッケージ版 / ダウンロード版:5,980円+税
ダウンロードカード版:5,980円+税
ジャンル RPG
対応機種 PlayStation4 , ニンテンドー3DS
CERO A(全年齢対象)
プレイ人数 1人
オンライン [PS4]一部通信機能を使用
[3DS]すれちがい通信を利用した「時渡りの迷宮」を利用可能
セーブ機能 PlayStation4:9個(オートセーブ機能あり)
ニンテンドー3DS:3個(中断セーブ機能あり)
補足 [PS4版]40G以上の空き容量が必要
[3DS版]3G以上の空き容量があるSDカードが必要
購入

30周記念のドラクエはPS4/3DS、2つの機種で遊べる

どちらもほぼ同じ内容になっており、見た目・ミニゲーム等が若干ことなる。『ふっかつのじゅもん』を使えば機種間でデータの移動が可能なため、家ではPS4版の大画面で遊び、外では3DSで楽しむと行った遊び方が可能。ただし、完全なデータ交換はできない(物語のだいたい同じ場所から、かつレベル・所持金・所持品は進行度に合わせ準備されたものに置き換わる)。

新たな冒険の世界『ロトゼタシア』

”命の大樹”と呼ばれる神木に生み出されたとされる世界ロトゼタシア。数多く点在する街やダンジョンを、勇者の生まれ変わりとされる16歳になった主人公が仲間とともに冒険をし謎を解き明かしていく。

各地に歴代ドラクエにもあった施設やミニゲーム「カジノ」や「ちいさなメダル」で遊ぶことができる。

また今作ではモンスターに搭乗することが可能で、特定のモンスターに乗らないと行けない場所もある。

ドラクエらしさを残し、進化したバトルシステム

従来通りのターン制バトルコマンド方式でバトルが展開される。PS4版と3DS版ではマシンパワーを生かしたバトル表現に違いがある。

[PS4]フリー移動orオートカメラバトル

フリー移動ではバトル中にキャラクターを自由に動かしながらバトルを行うことができる。敵の隊列が変わることは無いためお気に入りのモンスターを近くで見るなどの遊び方が可能。

[3DS]3Dモードor2Dモード

3D/2Dの切り替えで見た目が変わることはもちろんだが、まず変化の特徴の一つとしてエンカウント方法がある。3Dモードはシンボルエンカウント(フィールドにいるモンスターに触るとバトル)に対して、2Dモードではランダムエンカウント(フィールドを歩いているとバトル)になる。

また3D/2Dモードのもう一つの特徴として街やフィールドの見た目も変化する。2Dモードは従来のドラクエようにドット絵で物語・バトルが展開されるため、昔ながらのドラクエを味わいたい場合にはお勧めしたい。

イベントシーンも3D/2Dで変わるが、後に「旅のおもいで」で見直すことができる。表示切り替えは教会、またはキャンプで可能。

[3DS]2Dモード専用の隠れスポット

2Dモードで遊んでいる場合に「隠れスポット」と呼ばれる隠しマップがある。発見して侵入することで宝箱などを発見可能。

キャラクター別にわけられたスキル・呪文

キャラクターがレベルアップで修得する特技・呪文とは別に、スキルパネルの採用で専用の特殊能力を習得できるようになった。主人公は『剣神スキル、ゆうしゃスキル』を修得することができるなどキャラクター毎に固有スキルが存在する。

キャラクターの得意不得意を駆使しながら攻略、またはお気にい入りのキャラで冒険を進めるか好みで決めよう。

各キャラクター一覧はこちら

バトルで発生する「ゾーン」と「れんけい」

被ダメージなどの条件を満たすことで、キャラクターが「ゾーン」と呼ばれる強化された特殊な状態になる。バトルに参加しているメンバーもゾーン状態になることで強力な攻撃「れんけい」を発動させることが可能になる。

その他様々な機能やミニゲーム

ふっかつのじゅもん

セーブ機能の無かったDQ1・2でおなじみの「ふっかつのじゅもん」がDQ11で復活!かつてDQ1・2で使用していたものや、今作でPS4/3DSへデータを持っていきたい場合にふっかつのじゅもんを使用できる。

DQ1・2のふっかつのじゅもんを試してみるとちょっと良いことがあるかも?
※PS4/3DS間のデータ移動は完全に移行できるわけではないので注意

ふしぎな鍛冶

素材から装備品を作成できる鍛冶機能を実装。「うちなおしの宝珠」があれば微妙だった性能の武器も打ち直しが可能になる。

ふしぎな鍛冶の詳細はこちら

カジノ等のミニゲーム

従来のDQにあったスロットを始め、新規に実装された「ウマレース」など冒険を中断させるミニゲームが数多くあります。スロットは2種類あり、大雑把にいうと「目押し出来るスロット、できないスロット」がある。

3DS専用、すれちがい機能を利用した『時渡りの迷宮』

すれちがい通信やフィールドなどで集めた”ヨッチ族”を時渡りの迷宮へ派遣するミニゲーム。ヨッチ族がダンジョン内をめぐりモンスターを倒すことでアイテムなどを入手可能。
なお、一度やられたノッチ族は戻ってこない。

時渡りの迷宮内の奥にいる『扉の番人』を倒すことができれば、「冒険の書の合言葉」を入手でき『過去のドラクエの世界』へ行くことができる。

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