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  3. 発売1周年を迎えた「Yooka-Laylee」の追加コンテンツに関する情報がまもなくアナウンス、Playtonicが最新の進捗を報告

昨年4月のPS4とXbox One、PC版ローンチを経て、12月にはNintendo Switch対応を果たした新作アクション「Yooka-Laylee」ですが、新たにPlaytonic Gamesが本作の発売1周年を祝うBlog記事を更新し、まもなく“Yooka-Laylee”の追加コンテンツや何らかの新要素に関する情報を解禁することが明らかになりました。

今のところ、追加コンテンツに関するディテールは不明ですが、PlaytonicはSwitch版ローンチから4ヶ月近く続いた沈黙が、(パブに入り浸っていたわけではなく)水面下で秘密の取り組みに集中していたことによるものだと説明しており、まもなく追加コンテンツやその他の取り組みについて語り始めると予告しています。

Win! We've got 5 exclusive SIGNED #YookaLaylee character parade posters to give away! Follow and retweet for a chance to win pic.twitter.com/AAg1B9tipG

— Playtonic (@PlaytonicGames) 2018年4月11日

TwitterのフォローとRTで当たる、発売1周年を祝う5枚限定の開発者サイン入りポスター

“Yooka-Laylee”は、かつて“バンジョーとカズーイの大冒険”を生んだRareのベテラン達が集うPlaytonicが開発を手掛けた新作で、世界中の本を盗む悪者“Capital B”の計画を阻止するYookaとLayleeの冒険を描くサンドボックスアクションアドベンチャーとして非常に高い評価を獲得しています。

なお、開発を手掛けるPlaytonicは元RareのコンポーザーGrant Kirkhope氏やアーティストSteven Hurst氏が2012年に設立したスタジオで、2014年に敢行されたRareの大規模なレイオフに伴い、“あつまれ!ピニャータ”のデザイナーGavin Price氏やバンジョーとカズーイのボイスアクトを担当したプログラマChris Sutherland氏、“バンジョーとカズーイ”シリーズのアーティストSteve Mayles氏、エンジニアJens Restemeier氏、デザイナーMark Stevenson氏、QAを率いたAndy Wilson氏、Rareの携帯タイトル開発を率いたGary Richards氏達が参加するなど、Rareの黄金時代を支えたベテランたちが集結するドリームチームとして注目を集めていました。

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