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  3. Destiny 2:名作『魂斗羅』のスプレッドガンを再現、エキゾチックオートライフル「ケルベロス +1」インプレッション

9月5日にリリースされる『Destiny 2(デスティニー 2)』の2年目コンテンツ「孤独と影」に向けて、特集を組んでいるGame Informerが新エキゾチックオートライフル「Cerberus +1(意訳: ケルベロス+1)」の制作秘話やバックストーリー、インプレッションを公開しました。

Cerberus +1のバックストーリー

『Destiny』シリーズには全ての武器にバックストーリーが用意されていますが、各エキゾチック武器には他のランクの武器より綿密な設定が添えられています。 今回のGame Informerが公開した記事では、「Cerberus +1 (ケルベロス +1)」にも4つの銃身に統一感のない独特な見た目が構成された理由がわかるストーリーがありました。

  • Jeza “Jeopardy (危険)” Verlaynという名の女性ガーディアンが製作
  • ライフル本体の横に添えられているPhotonic Heartという謎のエネルギーを用いて制御
  • もともとJezaはPhotonic Heartを売るなり他の目的に使おうとしていたが、新エリア「入り組んだ岸部」に不時着してしまい、生き残るために周りの残骸からCerberus +1を製作した
  • ケルベロスの名前のとおり武器に用意されたJezaのセリフは「3つ首がいいなら4つはもっといい」

Cerberus +1の特徴とパーク構成

開発のコンセプトはKONAMIが1987年からリリースした横スクロールアクションゲーム『魂斗羅』のスプレッドガン。 コンセプト通り至近距離で弾をばらまくことに主眼が置かれたキネティック属性のオートライフルです。 サンドボックスデザイナーのJosh Hammrick氏はこの武器を「エイムして撃つ銃ではなく近づいて撃つ銃」とコメントしています。

PvEでは弾をばらまいて弾幕を張る事を利用して大型の敵にとてつもない瞬間火力を出せているように見えます。 ソース元にあるGifを確認すると、1トリガーで4回ダメージが出ているように見えます。一方でPvPでは弾がバラけるために遠距離では驚異にならず、至近距離では他の至近距離用の武器の方が優秀で、勝っているとしたらダメージ減衰が始まる距離が遠い点という立ち位置。

パーク構成は4つの銃身という見た目を反映して、なんとバレルのパークが3つも用意されています。

  • 溝付きバレル: 超軽量型バレル。ハンドリング速度が大幅に上昇する。安定性が僅かに向上する。
  • フル口径: 長距離用に最適化されたバレル。射程距離が大幅に伸びる。安定性が低下する。ハンドリング速度が僅かに低下する。
  • 螺旋溝バレル: 射程距離が伸びる。 リロード速度が低下する。

レジェンダリー武器ではバレルは選択式なので複数用意されているのは珍しくないのですが、エキゾチック武器は4つのパークが固定されており、そのうちの3つがバレルという極めて特殊な構成となっています。

そして特に気になったのが、Cerberus +1はオートライフルなのに螺旋溝バレルが用意されている点です。前作ではオートライフルでも螺旋溝バレルがありましたが、今作の螺旋溝バレルはショットガン専用のパークです。 効果も射程が伸びるかわりにハンドリング速度が大幅に低下するのが今作の仕様ですが、ソースの文章では上記の通り前作と同じくハンドリングのかわりにリロード速度が低下するとあります。 これはもしかすると「孤独と影」から追加される武器にはショットガン以外の螺旋溝バレルや新パークが登場することを示唆しているのかもしれません。

『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

【PS4】Destiny 2

Source: Game Informer

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記事URL:https://fpsjp.net/archives/313637

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