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  3. Destiny 2:新エリア「入り組んだ岸辺」の公開イベントと失われたセクターのプレイ動画公開、4種の新スーパースキル使用場面も確認

9月5日リリースの2年目拡張コンテンツ「孤独と影」がリリースされる『Destiny 2(デスティニー 2)』の、新エリア「入り組んだ岸辺」での公開イベントと失われたセクター3種の新たなプレイ動画がされました。この動画では新たなスーパースキル4種の使用も確認できます

海外誌Game Informerの新たな特集動画がリリースされ(リンクから視聴可能)、今回は新エリア「入り組んだ岸辺」の雰囲気、新しいエキゾチックの弓、公開イベント、失われたセクター3種、そして新スーパースキルの使用場面が確認できます。

公開イベント

「入り組んだ岸辺」で行われる公開イベントの一つは、ザコ敵を掃除し、ポッドから脱出してくるボスのナイトを倒すという内容。 ナイトが出たあとは定期的に地面がダメージを与えるように変化します。 英雄公開イベントは行われておらず発生条件は不明です。敵の攻撃を弾き返すとSCの威力が3倍になるアークストライダーの新スーパースキル「Whirlwind」を使用していますが、攻撃を弾き返す場面はありません。

「孤独と影」で追加される新武器種の弓のエキゾチック「Trinity Ghoul」は精密ヒットで次弾に電撃が付与され追加ダメージ発生。 一度に3本の矢を撃つ。 筆者もE3で使用しましたがなかなか爽快な武器

3種の失われたセクター

「入り組んだ岸辺」には数多くの失われたセクターがあり、その中から新敵種族「スコーン」が支配するセクターと他2つのセクターが紹介されました。 スコーンはドレッグと似た動きをするStalkerやスコーン版グラディエーターのようなWraithの他、以前も紹介した盾で身を護るLurkerやトーテムを設置する黄色ネームのChieftainが登場します。 そしてChieftainを新スーパースキルの「Blade Barrage」で瞬殺しています。

ハンターの「Blade Barrage」は大量のナイフを二度にわたって投擲。エイムを固定することでDPSを、エイムを振ると広範囲殲滅型に。 これまでのハンターには1回使い切り型の攻撃型SCはありませんでした。 スコーンのChieftainが設置するトーテム
  • Destiny 2: 2年目拡張コンテンツ「孤独と影」でユルドレン率いる新種族“スコーン”の特徴判明、リスキンではなく完全新規作成

新スーパースキル

今回の動画は「入り組んだ岸辺」の雰囲気を伝えるのが主眼でしたが、動画内ではたびたび新スーパースキルが使用されています。 これらはどれもE3ビルドでは使用できず、これまではお披露目トレイラーでのみ確認されたものばかりです。

ウォーロックの新スーパースキル「Chaos Reach」は地上、空中どちらでも発動可能。 単体ダメージではなく持続ダメージ型なので超強力なコールドハートのようなSC。 タイタンのSiege Hammer。召喚した大槌を叩きつけるだけでなく、回転して殴り続けることも可能

北米時間の水曜日に、報酬と難易度が変わる「失われたセクター」と、全9種の新スーパースキルを使用した動画が公開されるとのことです。

Destiny 2:「孤独と影」で追加される9つの新スーパースキル詳細

『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

【PS4】Destiny 2

Source: Game Informer

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