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  3. [TGS 2018]「Destiny 2」大型拡張コンテンツ「孤独と影」の概要を,BungieのScott Taylor氏があらためて紹介
 2018年9月5日に大型拡張コンテンツ「孤独と影」がリリースされた,アクションシューティング「Destiny 2」。東京ゲームショウ2018の2日目となった9月21日,ソニー・インタラクティブエンタテインメントは,会場近くにあるホテルで,孤独と影のプレゼンテーションを実施した。

Scott Taylor氏  登壇したのは,開発元のBungieでプロジェクトリードを務めるScott Taylor氏だ。Taylor氏はまず,大型拡張コンテンツである孤独と影の概要を紹介した。この拡張コンテンツでは,2つの新たな目的地が追加されたほか,対戦プレイと協力プレイを合わせた新たなゲームコンテンツ「ギャンビット」が実装となった。そのほかにも新たな武器や防具,チャレンジアクティビティなど,さまざまな要素が加わり「孤独と影こそディスティニーの目指してきた姿だ」とTaylor氏は語る。


 孤独と影の物語は,ハンターバンガードである「ケイド6」が,脱出任務中に命を落とすところから幕を開ける。プレイヤーは,その原因となった男「ユルドレン・ソヴ」を追うべく,新たな戦地へと赴くことになる。
 戦地は,8体のバロンが率いる死の軍勢“スコーン”達が跋扈する未知の領域である。ガーディアン達は,新たなエキゾチック武器などを用いて,死闘を繰り広げるのだ。


 孤独と影の実装に合わせて,キャラクターの移動速度や武器の火力を見直すバランス調整を行ったという。プレイヤーが毎日プレイしたくなるような施策として,ログイン報酬などを増やしたそうだ。
 ちなみに,追加されたエキゾチック武器については「少しやり過ぎたかもしれない」とコメントしていた。


 孤独と影では,本編クリア後のコンテンツとして新たなレイドエリア「夢見る都市」が追加となった。プレイヤー達ガーディンはここで,長い間失われていた秘密と,いにしえの謎を解き明かし,“塔の広間を埋め尽くす汚染”に立ち向かうことになる。
 夢見る都市では,新レイドミッション「最後の望み」が公開されている。最初にクリアしたチームは,約19時間を攻略に費やしたそうだ。最後の望みが攻略されたことで,すべてのプレイヤーに新ストライクである「汚染」が開放された。

「夢見る都市」トレイラー
 なおDestiny 2は,孤独と影のリリースに合わせてシーズン4「無法者のシーズン」がスタートしている。9月だけでアップデートやキャンペーンが5つ。間もなく訪れる9月25日には,新たなクルーシブルモード「ブレークスルー」と,クルーシブルマップの追加が予定されている。
 また,新たなエンドコンテンツにアクセスできる年間パスも登場しており,シーズンコンテンツと合わせると,かなりのボリュームのコンテンツが開放されることになる。


 Taylor氏は最後に,9月22日からギャンビットの週末無料体験がスタートすることを発表した(関連記事)。対象はPlayStation Plus加入者で,プレイヤーはPvEとPvPが融合したギャンビットを体験できる。8月30日に始まったDestiny 2のフリープレイ(関連記事)は現在も継続中であり,Destiny 2を持っているPS Plus加入者なら孤独と影を導入していなくてもギャンビットがプレイできるので,この機会に遊んでみてはどうだろうか。


SIEの「Destiny 2」公式サイト

Bungieの「Destiny 2」公式サイト


4Gamerの東京ゲームショウ2018特設ページ

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