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  3. 今年も豪華絢爛に開催! 『戦国IXA』8周年記念イベント“同盟の陣”リポート

戦国ムード一色の会場にファンが集結!

 スクウェア・エニックスが運営するPCオンラインゲーム『戦国IXA』は、2018年でサービス開始8周年を迎えた。それを記念して、2018年10月6日、ヒルトン東京お台場にてオフラインイベント“同盟の陣”が開催された。最新アップデート情報も公開された、同イベントの模様をお届けする。

 イベント会場となったホテルの大ホールには、『戦国IXA』のイメージにちなんだ演出が満載。入り口には陣地を模したゲートが配置され、奥にはきらびやかな甲冑の数々が。壁上部には武将の巨大なタペストリーが飾られ、イラストを配したパネルや屏風など、フォトスポットも充実。開場からイベントスタートまでのあいだに、そうした演出の数々を写真に収めるファンの姿も多く見られた。

ゲートをくぐった先には、3体の甲冑を展示。

壁面を彩る巨大なタペストリー。

武将のパネルなども豊富に用意されていた。

ユーザーの意見・要望を汲み取る、“目安箱”コーナーも。

イベントに招待されたファンは約120人。各テーブルごとに、ひとつもしくはふたつの、同じ同盟のメンバーが固まった。

 イベントはオープニングPVで華々しく幕をあけ、続いてスクウェア・エニックス代表取締役社長・松田洋祐氏がステージに登場。「ここまで運営を続けてこられたのも、ひとえに皆さまのご支援のおかげです。『戦国IXA』はこのたび新たなプロデューサーを迎えまして、ますます大きく発展させていきたいと考えています。ささやかではございますが、本日のパーティーを、ぜひお楽しみください」と、開演のあいさつを述べた。

開演に向けあいさつを述べる社長の松田氏。

 続いては、運営を代表して、プロデューサーの安次嶺佑太氏が登壇。就任しての意気込みを語った。
 「4月から、前任から替わってプロデューサーを務めています。今後はゲーム内のイベントも増やしたいですし、のちに説明しますが、新章のアップデートも予定しております。まだ関わって6カ月という新兵ですが、よりよい作品になるよう努力していきますので、よろしくお願いします」(安次嶺氏)。
 あいさつのあとは、安次嶺氏の音頭で、全員で乾杯。食事&歓談タイムへと移った。

安次嶺氏はプロデューサーとしてのコメントを述べたのち、乾杯の音頭も。

歓談タイムにアップデート情報を公開!

 オープニングに続く食事&歓談タイムは、ファンがフルコースのディナーを味わいながら、安次嶺氏との交流も楽しめるという豪華な趣向。コース料理はイベント用のスペシャルメニューで、武将にちなんだ“戦国グルメ”も随所に登場した。

▲武将にちなんだ料理も用意された。前菜では、鯛の天ぷら(徳川家康)、煮鮑(武田信玄)、伊達巻き(伊達政宗)、黒豆松葉(明智光秀)、干し柿(石田三成)など。

お椀は、仙台みそ仕立て(伊達政宗)。

お寿司とともに出された赤出汁は、八丁味噌(徳川家康)を使用。

お酒では、ワインやビールのほか、日本酒のサービスコーナーも用意された。

 また安次嶺氏が各テーブルを巡るシーンでは、その同盟ごとのメンバーおよび戦功もスクリーンで発表。1テーブル約5分の交流タイムのあとは、安次嶺氏により各同盟の代表者に、特製の武将イラストカードがプレゼントされた。

ユーザーと直接触れ合って意見を訊く安次嶺氏。

交流後はカードを進呈。美麗イラストが貴重な一品だ。

マスコットキャラクター、いくさにゃんも会場に出没。

 食事&歓談がひと段落したところで、ファン注目の、アップデート情報の発表となった。発表によると、次回のアップデートは2019年2月を予定。17章の大殿ラインナップは12武将が予定されている。全体的な構成としては、防御面に力を入れていくとのことで、部隊数の変更や移動速度の調整、本領防御ボーナスの仕様変更など、さまざまな項目を検討しているそうだ。詳細は下の写真を参照してほしい。

次回のアップデートは2019年2月。防御面を重視した調整がなされる予定だ。

8周年スペシャルイベントを決めるルーレットの行方は?

 ディナーを味わいながらのイベントはいよいよ終盤に突入。続いては8周年を祝うゲーム内スペシャルイベントの内容を決める、ルーレットコーナーとなった。これはイベント期間4週間の週ごとの内容を、ファンのルーレット結果によって決めるという企画だ。

 その結果、1回目のルーレットは「合戦戦功10で天戦チケット1枚」、2回目は「ランクアップ合成成功確率100%」、3回目は「戦国くじ【金】が400金」と「戦国くじ【銀】が200金」を同時に実施、4回目は「極選ポイントが3倍」で決定。
 ……しかし、ここでサプライズ演出が! なんとルーレットの盤面が変更され、追加で5周目のサービス内容を“全部アリか全部ナシ”の、どちらかに決定する流れに。ここでは安次嶺氏がみずからルーレットを回し、空気を読んでちょっとズルをしながら、“全部アリ”の目を射止めた。

ユーザーが回すルーレットで、イベント内容が決定。

終了と思いきや、盤面が変更となるサプライズ。安次嶺氏のルーレットにより、追加のボーナスサービスも確定した。

 ルーレット大会で盛り上がり、イベントはこれにてフィナーレ。お帰りのお土産などが紹介されたのち、最後に安次嶺氏がコメントを述べて閉幕となった。会場のスケール、食事メニュー、スタッフとの交流など、終始ゴージャスな印象を受けたイベントだった。
 「8周年を迎えて、これからも楽しいゲームを作っていきたいですし、アップデートなどもやっていきたいと思っております。スタッフ一同がんばっていき、ご意見も反映させますので、引き続きよろしくお願いします」(安次嶺氏)。

お土産は1000クレジット相当のビットキャッシュと、純米大吟醸の日本酒セット。

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記事URL:https://www.famitsu.com/news/201810/12165530.html

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