1. ホーム
  2. Game*Spark
  3. 海外レビューひとまとめ『Fallout 76』

●SomosXbox: 80/100(XB1)
『Fallout 76』はリスキーなマルチプレイヤーを実現するため、勇気ある一歩を踏み出した。しかしはっきりしない意図とひどいパフォーマンスにより、ファンを喜ばせるにはまだ時間と努力が必要だろう。
●Gamersky: 76/100(PC)
●Cheat Code Central: 74/100(PS4)
●Trusted Reviews: 70/100(PC)
仲間と一緒に崩れ落ちたショッピングセンターや見捨てられた街でアイテム集めをするのは楽しく、よくできたクラフトやキャラクターの成長システムは素晴らしい。しかし、何度も繰り返しが必要なクエストや広大な世界に人間のNPCがいないのは、本作を貧相なものとし、長い目で見てもその魅力を阻害している。特にウェイストランドを一緒に旅する友達がいないならなおさらだ。これらのことから、『Fallout 76』はシリーズ初プレイの人には良い入り口だが、素晴らしいとは言えない。
●Hobby Consolas: 65/100(PS4)
●DarkStation: 60/100(XB1)
●GameStar: 60/100(PC)
『Fallout 76』は現時点において、どんなに素材がよく見えたとしても、多くの過ちがあることもあり、良いゲームとは言えない。
●Xbox Tavern: 56/100(XB1)
●Atomix: 55/100(PS4)
●Gamers Heroes: 50/100(PS4)
●Forbes: 50/100(XB1)
本作における体験は、嫌がらせをしてくる他のプレイヤーによってダメになったりはしていない。本作をダメにしているのは、ライブサーバーでプレイをしている、ということ、そしてマップ上にストーリー要素を散りばめる前に急いで出してしまったということだ。本作は巨大で珍しい、ベセスダによる完全なミス。今後時間をかけて改善されたとしても、これまでに私が無駄にした時間をベースに判断することになるだろう。
●VideoGamer: 40/100(PS4)
●Ragequit.gr: 38/100(PC)
●CGMagazine: 30/100(PS4)
●TheSixthAxis: 30/100(PS4)
『Fallout 76』が発表されたとき、様々な意見が聞かれた。本作はマルチプレイヤーで、『Fallout』としては最も広い世界で、楽しいゲームになる、と。本作における問題は、それがうまく機能していない、ということだ。世界は大きすぎて空っぽだし、クエストのデザインは陳腐だ。もし「楽しいゲーム」というものが、一緒にプレイしながら冗談を言う友達を持つことだとしても、これに失敗している。本作は、楽しくないのだ。楽しませる、ということが出来ていない。


PS4/Xbox One/PCを対象に発売中の『Fallout 76』のMetacritic海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは、PS4版が49点(総レビュー数13件)、Xbox One版が62点(総レビュー数6件)、PC版が61点(総レビュー数8件)をマークしています。

『Fallout 76』は、大人気RPGシリーズ最新作でありオンライン専用タイトル。登場するすべての人間が実際のプレイヤーで、他の人と協力しつつ、敵対しつつ、広大なウェイストランドを冒険します。メディアレビューでは、本作における大きなゲーム性の変更を「勇気ある一歩」と称賛する声がある一方、貧相なクエストや空っぽで広大なマップなど、厳しい意見が目立つ結果となっています。また、本作はオンライン専用タイトルであるという性質上、一部の海外メディアが点数をつけるのを拒否、または延期することを明らかにしています。



『Fallout 76』は、PS4/Xbox One/PCを対象に発売中です。

※海外レビューのまとめ記事はある程度の公平性を保つため、一定数のレビューが出揃った段階で掲載しています。

この記事は『 Game*Spark 』からRSSを読み込んでいる外部記事になります。
記事URL:https://www.gamespark.jp/article/2018/11/21/85475.html

記事本文を読む

お勧めの記事

今月発売のゲーム

  • Book
  • グッズ
  • アニメ
PRAmazon

専用攻略サイトリンク

一覧