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早期アクセス開始からわずか12時間で200万本突破! 深海サバイバルアドベンチャーの待望の続編『Subnautica 2』が驚異的なスタートを記録!

2026年05月15日 | #ゲーム #発売 | IGN

早期アクセス開始からわずか12時間で200万本突破! 深海サバイバルアドベンチャーの待望の続編『Subnautica 2』が驚異的なスタートを記録!

Unknown Worldsが手掛ける新作サバイバルアドベンチャーゲーム『Subnautica 2』が、早期アクセス開始からわずか12時間で200万本もの売り上げを記録したと発表されました。開発の道のりは決して平坦ではなかったものの、これは異例の大ヒットスタートと言えるでしょう。PC(Steam、Epic Games Store)とXbox Series X/Sでの同時接続プレイヤー数は65万1000人を超え、特にSteamでは46万7000人以上を記録。これは、2018年に発売された前作『Subnautica』の過去最高同時接続プレイヤー数の約9倍という驚異的な数字としています。

待望の続編がついに登場! 注目の新要素

本作はUnreal Engine 5で開発されており、グラフィックの進化はもちろん、最大4人まで対応のオプション協力プレイが導入されています。これにより、これまで一人で深海を探検していたプレイヤーも、仲間と一緒に未知の海に挑むことが可能となり、ゲームの楽しさが格段に広がったとのことです。協力プレイは、多くのプレイヤーがSNSなどで情報を共有し、さらなる盛り上がりを見せる要因となっているようです。

発売までの波乱と今後の展望

『Subnautica 2』は、Steamのウィッシュリストで最も注目されていたタイトルでしたが、その開発は2022年頃から始まり、紆余曲折を経てきました。当初は2025年発売を目指していたものの、パブリッシャーであるKraftonとの間で様々な問題が発生し、発売が遅れていました。しかし、今年に入り事態が好転し、無事に早期アクセス版がリリースされたとのこと。発売直前にはゲームのリークも発生しましたが、その人気には全く影響がなかったと見られています。Unknown Worldsは、今後も定期的なアップデートで新コンテンツを追加していく予定としており、ストーリー、協力プレイ、広大な海域の探索といった要素がすでに充実している本作の、今後のさらなる進化に期待が高まります。

項目 内容
早期アクセス開始後12時間での販売本数 200万本
全プラットフォームでの最大同時接続プレイヤー数 65万1000人以上
Steamでの最大同時接続プレイヤー数 46万7000人以上