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大人気サバイバルゲームの続編『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本セールスを突破! 世界中のゲームファンが海中世界へダイブ!

2026年05月15日 | #ゲーム #発売 | VGC

大人気サバイバルゲームの続編『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本セールスを突破! 世界中のゲームファンが海中世界へダイブ!

あの人気サバイバルゲームの続編、『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本以上のセールスを記録したことが明らかになりました。さらに、ピーク時には全プラットフォーム合計で65万人以上の同時接続プレイヤー数を記録しており、その勢いはとどまるところを知りません。Steamだけでも、歴代29位となる46万7,582人もの同時接続プレイヤー数を達成しており、世界中のゲームチャートで首位に立つなど、発売直後から大きな注目を集めています。

圧倒的なプレイヤー数を叩き出す新作の魅力

『Subnautica 2』は、早期アクセス開始からわずか1時間で100万本を突破し、その数時間後には200万本の大台を軽々と超えるという驚異的な売上を記録しました。この数字には、Xbox Game PreviewやEpic Game Storeでのプレイ人数は含まれていないため、実際のプレイヤー数はさらに多いと推測されます。前作で世界中のプレイヤーを魅了した海中探索のサバイバル要素が、今作でも健在であると同時に、どのような新要素がプレイヤーを惹きつけているのか、今後の情報が待たれます。

発売前の騒動を乗り越えた開発チームの奮闘

実は『Subnautica 2』の開発は、発売前にちょっとしたトラブルに見舞われていました。開発元Unknown Worldsの経営陣が解雇されるなど、法的トラブルが報じられていたのです。パブリッシャーであるKraftonは、昨年、共同創業者兼クリエイティブディレクターのチャーリー・クリーブランド氏ら3名を解雇し、「中核となるリーダーシップの欠如」と「ファンの信頼を裏切った」と主張していました。一方、解雇された3名は、Kraftonが『Subnautica 2』の早期アクセス版リリースを故意に遅らせ、開発チームへのボーナス支払いを回避しようとしたと反論していました。このような騒動があったにもかかわらず、これほどの大ヒットを記録したことは、開発チームの奮闘とゲームそのものの魅力が、いかに強いものであったかを物語っています。

項目 内容
発売から12時間での販売本数 200万本以上
全プラットフォームでの同時接続数(ピーク時) 65万1,000人以上
Steamでの同時接続数(ピーク時) 46万7,582人