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『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本超えのセールスを記録!水中サバイバルゲームの新たな金字塔となるか?

2026年05月15日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか12時間で200万本超えのセールスを記録!水中サバイバルゲームの新たな金字塔となるか?

Unknown Worlds Entertainmentが開発・販売を手掛けるサバイバルゲームの新作『Subnautica 2』が、5月14日に早期アクセスを開始しました。なんと、わずか12時間で200万本以上のセールスを記録。同時に、Steam、Epic Games Store、Xboxの全プラットフォームにおける同時接続プレイヤー数は、最大で65万1000人に達しており、本作が早期アクセスながらも既に大ヒット作となっていることが明らかになりました。

早くも「非常に好評」な評価を獲得

『Subnautica 2』は、Steamでのレビュー数が1万2500件を超え、「非常に好評」の評価を維持しています。前作の全世界累計販売本数が1850万本であることを考えると、まだ道のりは長いものの、今回のスタートダッシュはまさに順風満帆と言えるでしょう。プレイヤーからは、水中での探索やサバイバル要素が前作からさらに進化していると評価されているようです。

開発を巡る複雑な背景とボーナス報酬

実は本作の開発を巡っては、パブリッシャーであるKraftonとUnknown Worlds Entertainmentの間で複雑な法的紛争があったと報じられています。Kraftonはかつて、Unknown Worlds EntertainmentのCEOであるテッド・ギル氏を含む共同設立者らが『Subnautica 2』のローンチ準備を怠り、他のゲーム開発に注力していたとして解雇したとのこと。しかし、最終的にはギル氏らが復職し、Unknown Worlds Entertainmentが本作のパブリッシング権を獲得したという経緯があります。ギル氏らは、Kraftonが『Subnautica 2』の特定のパフォーマンスと販売マイルストーン達成時に支払われる数百万ドルのボーナスを阻止しようとした、と主張していました。しかし、今回の早期アクセスでの好調な売上を考慮すると、スタジオがこのボーナスを獲得する可能性は非常に高いと見られています。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X/S, PC