← 最新記事一覧

Bungieの新作SF extraction shooter『Marathon』ローンチ時に28種類の銃器と豊富なスキンが登場、過酷なPvE・PvPも明らかに

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

Bungieの新作SF extraction shooter『Marathon』ローンチ時に28種類の銃器と豊富なスキンが登場、過酷なPvE・PvPも明らかに

Bungieが開発を進めている新作SF extraction shooter『Marathon』について、中国で開催されたイベントで新たな情報が公開されました。特に注目されているのは、キャラクターのカスタマイズオプションと、ローンチ時に利用できる大量の武器に関する詳細です。現地のインフルエンサーやストリーマー、ゲームメディアは、このイベントで披露された内容に非常に好意的な反応を示しており、ゲームへの期待感が一層高まっています。

多彩なカスタマイズと圧倒的な武器数

『Marathon』のローンチ時には、各Runner(プレイヤーキャラクター)に最低6種類のスキンが用意されており、それぞれ異なるファクション(勢力)に基づいたデザインとなっています。これまでの情報を見るに、他のマルチプレイヤーゲームのローンチ時と比較しても、かなりの数のアンロック要素が期待できそうです。さらに、イベントで明らかになった情報によると、ローンチ時には28種類の銃が「2つ以上のスキン」と共に登場する予定です。一部のスキンはモデル自体を大きく変更するため、早期からかなり印象の異なるビジュアルカスタマイズを楽しめるでしょう。昨年の発表時と比較して、ゲーム全体のグラフィックが「大幅にアップグレードされた」との声も多く、特に環境については「より暗く神秘的なトーンを醸し出している」と高く評価されています。

戦略的なビルドと過酷なPvE環境

ゲームのシステムとメカニクスに関しては、スキルとパークがかなり柔軟に組み合わせられるため、様々なビルドの可能性が示唆されています。これはチームでRunnerを組む際に考慮すべき重要な要素となりそうです。また、今回のプレビューセッションでは、メディカルアイテムやシールドが高価に設定されており、ゲーム序盤のPvPは「ほぼ確実に負ける」と評されるほど難易度が高いとのことです。PvPで敵プレイヤーを倒すと「戦利品のピニャータ」のようだと表現されているものの、安易に挑むのは危険かもしれません。PvEもまた、油断できない環境が広がっています。NPCの敵は非常に執拗で、「常に援軍を呼ぶ」ため、一度エリアをクリアしても安心できないようです。さらに、「毒ガスベント、周辺タレット、地雷といった環境ハザードがあらゆる場所に存在する」とのことなので、周囲の状況にも常に気を配る必要があります。

進行する物語とローグライク要素

『Marathon』では、進行中の物語が「ローグライクアドベンチャー」のシーズンを通して語られていく予定です。プレイヤーは徐々に難易度が高まるランに挑みながら、謎を解き明かし、より強くなることを目指します。なお、戦闘で倒されてしまうと、苦労して集めた貴重な戦利品や装備は失われてしまうので、リスク管理も重要な要素となるでしょう。

項目 内容
登場銃器数(ローンチ時) 28種類
スキン数(各銃器) 2種類以上
スキン数(各Runner) 最低6種類