『Subnautica 2』早期アクセス版がまさかの大ヒット!海賊版ユーザーが開発元にサポートを求めて自爆する珍事件も発生
Unknown Worldsが開発する水中アドベンチャーゲーム『Subnautica 2』の早期アクセス版が発売されました。発売直後から未完成の不正コピー版がオンラインに出回る事態が発生しており、開発元もこの状況を認識しているとのことです。そんな中、不正コピー版をプレイしていたユーザーが、まさかの開発元にサポートを求めたことで、自ら海賊版ユーザーであることを明かしてしまうという珍事件が起こっています。
開発者が語る海賊版ユーザーへの複雑な心境
開発者であるAnthony Gallegos氏は、ゲームの公式Discordでこの一件に触れ、「数年かけて開発したゲームを海賊版でプレイされてしまい、がっかりしています。生活のためにも、皆さんに購入していただきたい」とコメントしています。一方で、「海賊版をプレイする人がいることは理解できます。しかし、正規版を待っている人たちの前で堂々と海賊版について話す行為は許しがたい」とも語っており、海賊行為自体よりも、その態度に怒りを感じている様子です。
大ヒットで海賊版もなんのその?
今回の海賊版騒動にもかかわらず、『Subnautica 2』は早期アクセス版の発売から12時間で200万本という驚異的な販売数を記録しています。全プラットフォームでの同時接続プレイヤー数は65万1,000人を超え、Steamだけでも46万7,000人以上の同時接続数を達成しており、2018年にリリースされた初代『Subnautica』のピーク時の約9倍にあたります。開発元は、今後数か月のロードマップも公開しており、今後の展開にも期待が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス版発売12時間以内販売本数 | 200万本 |
| 全プラットフォームピーク同時接続プレイヤー数 | 65万1,000人 |
| Steamピーク同時接続プレイヤー数 | 46万7,000人 |