大ヒット中の海洋サバイバルクラフトアドベンチャー『Subnautica 2』が今後の早期アクセスロードマップを公開!新機能や大規模拡張で物語の次章が展開へ
大ヒット中の海洋サバイバルクラフトアドベンチャーゲーム『Subnautica 2』について、開発元のUnknown Worldsが今後の早期アクセスロードマップを公開しました。発売からわずか12時間で200万本を販売し、前作のSteam同時接続プレイヤー数を大きく上回る大成功を収めた本作ですが、このロードマップによって、これから数ヶ月間にわたるアップデートの詳細が明らかになっています。
快適なプレイをサポートする改善
最初のアップデートとなる「早期アクセス1.1」では、ゲームの快適性を向上させるための様々な改善が予定されています。具体的には、バイオモッドシステム、ブラストエンカウンター、残骸のゲームプレイ、乗り物のドッキングと製造、PDAデータバンク、ボイスログ優先システムなどが調整されるとのこと。加えて、より多くのパッシブバイオモッドスロット、ストレージキャッシュ、スプリント機能といった新たな要素も追加され、プレイヤーの『Subnautica 2』体験がさらに向上するとしています。
マルチプレイがさらに楽しくなる機能追加
続く「早期アクセス1.2」では、協力プレイに焦点を当てたアップデートが実施されます。HUDシグナル、基地建設ツール、レシピ固定システムなどが改善されるほか、ボイスチャット、エモート、プレイヤー間のトレード、プレイヤー蘇生、追加のカスタマイズといった新機能が導入される予定です。これにより、フレンドとの協力プレイがより円滑に、そして深く楽しめるようになるでしょう。
次章へと繋がる大規模拡張も計画中
これらのアップデートの後には、世界を拡張する「将来の大規模拡張アップデート」も計画されています。新たな地域、バイオーム、クリーチャー、資源、ツール、そして新しい乗り物が追加され、物語の次章が展開されるとのこと。また、バグ修正、バランス調整、最適化といった継続的な改善も随時行われるとしています。ロードマップは変更される可能性もありますが、今後の『Subnautica 2』の進化に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回販売本数 | 200万本(12時間で) |