『Monster Hunter Outlanders』のクローズドベータテスト第2回プレイレポートが公開!モバイルでモンハンの狩りが楽しめる、意欲的な新作の詳細が判明!
2026年05月16日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
TiMi Studio Groupが開発し、カプコンが正式ライセンスを付与している新作モバイルゲーム『Monster Hunter Outlanders』のクローズドベータテスト第2回(CBT2)が実施され、そのプレイレポートが公開されました。本作は、従来の『モンスターハンター』シリーズの核となるアクション要素をスマートフォン向けに最適化しつつ、基本プレイ無料のライブサービス型ゲームとオープンワールドの探索要素を融合させた意欲作とのことです。CBT2を約15時間プレイした筆者は、本作の奥深さに夢中になっていると語っており、その詳細が明かされています。
革新的なキャラクターシステム「フェイテッドアドベンチャー」
本作の大きな特徴として、従来の『モンスターハンター』にはなかった独自のプレイアブルキャラクター「フェイテッドアドベンチャー」が導入されています。これらのキャラクターはそれぞれユニークな見た目と戦闘スタイルを持っており、例えば「ミドリ」というキャラクターは太刀を使いますが、一般的な太刀とは異なる独自のコンボや特殊スキル、究極技を持っています。開発チームは、この新システムがフランチャイズに新鮮さをもたらすと考えており、ベータテストのフィードバックでもプレイヤーから好評を得ているとのことです。また、これまでのシリーズと同様にハンターを自由にカスタマイズできる「宿命の冒険者」も用意されており、こちらはあらゆる武器や属性を自由に切り替えられる柔軟性を持っています。
遊びやすさと課金システムへの配慮
『Monster Hunter Outlanders』は、アイテムや素材がガチャシステムにロックされることがないよう配慮されており、ガチャで入手できるのは主に「フェイテッドアドベンチャー」や「オトモ」とのことです。すべての「フェイテッドアドベンチャー」はゲームプレイを通じて無料で獲得できると開発者は明言しています。ただし、一部の「フェイテッドアドベンチャー」は期間限定で登場するため、期間を過ぎると入手が難しくなる可能性もあります。また、コスメティックアイテムやカスタマイズアイテムも収益化の対象とされていますが、これらはゲームプレイに影響を与えない純粋な外見変更のみにとどまるとのことです。ゲームの進行に必要な素材や武器、防具はモンスターの討伐やオープンワールド探索を通じて入手できるため、課金しなくてもゲームの主要コンテンツを100%楽しめるとのことです。
モバイル向けに最適化された操作性とオープンワールド要素
戦闘システムは、従来の『モンスターハンター』の核となる部分を継承しつつ、モバイルでの操作性を考慮して最適化されています。モンスターの攻撃前に赤く光るなどの視覚的な合図が追加され、小さな画面でも攻撃の予兆を読み取りやすくなっています。この設定はオンオフが可能で、プレイスタイルに合わせて調整できます。また、オープンワールドには探索要素が豊富に用意されており、見張り台の発見、ミニゲーム、宝箱探し、NPCのヘルプ、環境生物の捕獲、探索に特化したスキルツリーの育成など、様々なコンテンツが楽しめます。キャンプを設営してファストトラベルポイントを作ったり、バリスタのような移動用装備をクラフトして移動を効率化したりすることも可能です。CBT2ではランスが新武器として登場しており、これまでのシリーズ経験者が違和感なく楽しめる操作性であると評価されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | TiMi Studio Group |
| ライセンス | カプコン |
| プラットフォーム | モバイル(現時点) |