深海サバイバルゲーム『Subnautica 2』のロードマップが公開!待望のダッシュ機能やマルチプレイ拡張、新コンテンツが続々登場予定
2026年05月16日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon
早期アクセスが開始されたばかりの深海サバイバルゲーム『Subnautica 2』ですが、開発元のUnknown Worldsから早くも今後のロードマップが公開されました。ローンチ直後から大きな話題を呼んだ本作は、PC版とXbox Series X版の早期アクセスが5月14日に開始され、最初の1時間で100万本以上、初日には200万本以上を売り上げるなど、その人気ぶりがうかがえます。今回発表されたロードマップでは、待望のQoL(クオリティ・オブ・ライフ)改善や協力プレイの拡張、さらには大規模なコンテンツ追加が予定されており、プレイヤーの期待をさらに高める内容となっています。
待望のダッシュ機能とQoL改善
最初のアップデート「EA 1.1」では、ゲームのストレージキャッシュとバイオモッドのオプションが大幅に強化されるとのこと。特に、バイオモッドスロット数の増加は、現在の制限されたシステムに不満を感じていたプレイヤーにとって朗報でしょう。そして、最も注目すべきは「ダッシュ機能」の実装です。これで、水面まであと少しというところで酸素が尽きるという悲劇が少なくなるかもしれません。ようやく追加されるこの機能は、多くのプレイヤーが待ち望んでいたのではないでしょうか。
マルチプレイの強化と新コンテンツの追加
次のアップデート「EA 1.2」では、基地建設ツールが拡張されるほか、HUDシグナルが追加されます。マルチプレイヤー要素としては、ボイスチャットやエモート、さらには他のプレイヤーを蘇生する機能が実装され、カスタマイズオプションも増えるとのこと。さらに、これらのアップデートの先には、新しいバイオーム、クリーチャー、リソース、ツール、乗り物、そして全く新しいストーリーチャプターの追加が計画されています。Unknown Worldsは、早期アクセス期間を約2年間としており、今後も継続的にゲームの最適化やバグ修正のためのパッチを配信していくとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス開始日 | 2026年5月14日 |
| プレイ人数 | 1〜4人 |
| プラットフォーム | Windows PC、Xbox Series X |