Bungie開発の新作エクストラクションシューター『Marathon』にPvE限定モードが検討中!カジュアル層にも開かれた新たなゲーム体験が提供されるか注目
2026年05月16日 | #ゲーム #アプデ #発売 | DualShockers
Bungieが開発中の新作エクストラクションシューター『Marathon』において、PvE(プレイヤー対環境)に特化した新モードの実装が検討されていることが明らかになりました。これまで過酷なPvP(プレイヤー対プレイヤー)が特徴だった本作ですが、ゲームディレクターのJoe Ziegler氏がシーズン2でのPvE限定モードやPvPライトモードの導入に意欲を示しており、プレイヤーの幅広いニーズに応える姿勢を見せています。
新たな遊び方を提供するPvE限定モード
『Marathon』のゲームディレクターJoe Ziegler氏は、シーズン2で純粋なPvEモードやPvPライトモードの実験を開始する計画を明らかにしました。「全力を尽くして汗を流したい時もあれば、リラックスして楽しみたい時もあるように、様々な気分に合わせたサバイバル体験を構築したい」とコメントしています。現在の『Marathon』は、貴重な戦利品を巡って他のプレイヤーと戦う緊張感の高いゲームプレイが中心です。しかし、このPvP要素がカジュアルなプレイヤーにとってはハードルが高く、気軽にアイテム収集を楽しみたいという需要があるとのこと。PvE限定モードでは、敵対的なプレイヤーの脅威なしにクラフト素材や武器を入手できるようになるため、より多くのプレイヤーがゲームを楽しめるようになることが期待されています。
ライブサービスゲームとしての進化と課題
ライブサービスゲームである『Marathon』は、コミュニティからのフィードバックを受けて進化できる点が大きな強みです。今回のPvEモード導入の検討も、プレイヤーの声に応える形で進められていると言えるでしょう。ただし、PvE限定モードが導入されることで、PvP環境のバランスに影響が出る可能性も指摘されています。PvPで汗を流して手に入れた装備と、PvEで比較的安全に手に入れた装備の間に公平性が保たれるか、開発側がどのようにバランス調整を行うかが注目されます。また、『ARC Raiders』など、他のエクストラクションシューターでもPvEモードを望む声はありますが、現状導入の動きは見られないとのこと。Bungieが『Marathon』でどのような答えを出すのか、その試行錯誤はゲームの未来を左右するかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年3月5日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC |
| ジャンル | エクストラクションシューター、FPS、マルチプレイヤー |