『Forza Horizon 6』が日本を舞台に!桜や神社は破壊できない驚きの新仕様、開発チームが語る日本文化への深い敬意とこだわり
人気レースゲーム『Forza Horizon 6』がいよいよ日本を舞台に登場し、プレイヤーは東京の市街地から風光明媚な田舎道まで、日本の四季折々の風景を巡ることができます。本シリーズでは、車をぶつけて破壊する「ロードレイジ」で経験値が得られる点が特徴ですが、今回は日本の文化的に重要な建造物や自然物については破壊できない仕様になっていることが判明しました。
文化財は破壊不能に
『Forza Horizon 6』のデザインディレクターであるTorben Ellert氏によると、ゲーム内のほとんどの木々は破壊可能ですが、桜の木は例外的に破壊できません。桜は日本の文化を象徴するアイコン的な存在であり、その美しさを損なわないための配慮とのことです。同様に、神社や寺院といった文化的に重要な場所も破壊対象から除外されており、プレイヤーが聖地を通過する際に不謹慎な行為をしないよう、開発側が意図的に設定していると説明しています。
開発チームの日本文化への深い敬意
今回の決定は、昨年リリースされた『アサシン クリード シャドウズ』が、ゲームプレビューで神社を破壊できる描写があったために日本で批判を受けた件も影響していると見られています。『Forza Horizon 6』の開発チームは、日本文化への深い敬意を払い、文化コンサルタントを雇うなど徹底したリサーチを実施。ゲーム内で日本の文化が正確かつ敬意を持って描かれるよう、細部にわたるまで専門家のアドバイスを受けているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式リリース日 | 5月19日 |
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series X/S, PC |