『Clair Obscur: Expedition 33』ディレクターが「難しすぎる」と不評のミニゲームについて「スキル不足が原因」と発言、チャリティイベントで腕前を披露し反論
2026年05月16日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Clair Obscur: Expedition 33』のディレクターであるGuillaume Broche氏が、本作に登場する難易度の高いミニゲームについて「純粋なプレイヤースキルの問題」だと発言し、チャリティースピードランイベント「Speedons」のステージで実際にプレイしてその腕前を披露しました。このミニゲームは操作が独特で難しく、プレイヤーからは不満の声が上がっていたのですが、Broche氏は「練習すれば簡単にクリアできる」と反論しています。
難関ミニゲーム「バレーボール」をディレクターが実演
Broche氏は今月初めにフランス・リヨンで開催されたチャリティースピードランイベント「Speedons」に解説者として参加しました。その際、プレイヤーを悩ませているバレーボールのミニゲームに挑戦し、自らコントローラーを握ってプレイする姿を披露しています。GamesRadar+の翻訳によると、彼は「ゲームをプレイし、同時にこのゲームが本当に、本当に簡単で、純粋なプレイヤースキルの問題であることを証明する」と宣言しました。実際にBroche氏は、最も難しい相手をほぼ問題なく倒してみせたものの、一度だけダメージを受けています。
ミニゲームは『ファイナルファンタジーX』から着想
Broche氏は、このミニゲームの「扱いにくく難しい」という点が、バグではなくゲームの特色であると考えているようです。ゲーム発売当初には、彼自身が『ファイナルファンタジーX』の同様のチャレンジにインスパイアされ、ミニゲームの導入を「個人的に強く主張した」と明かしています。いずれのミニゲームもクリアは可能であり、単純に「もっとうまくプレイする必要がある」というのが彼の見解です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Clair Obscur: Expedition 33 |
| 発表 | Xbox Games Showcase 2024 |