『Forza Horizon 6』の日本マップ詳細が公開!東京を含む9つの地域で日本の多様な景色をオープンワールドで体験、豊富なアクティビティも明らかに
2026年05月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『Forza Horizon 6』の舞台となる日本マップの詳細が明らかになりました。東京をはじめとする9つの地域が実装され、日本の多様な景色をオープンワールドで体験できるとのことです。公式のHorizon Festivalレースだけでなく、各地で開催されるナイトレースや、配送チーム「Raku Raku Express」としてのミッションなど、様々なアクティビティが用意されており、日本の魅力を存分に楽しめる内容となりそうです。
日本の多様な地域を駆け巡る
本作では、東京シティ、祖庭山(Sotoyama)、高城(Takashiro)、北部(Hokubu)、伊東(Ito)、南野(Minamino)、南岸(Nangan)、大谷(Ohtani)、島野山(Shimanoyama)という9つの地域が実装されます。それぞれの地域では、歴史的な町並みや有名な寺院、そして東京の賑やかなストリートなど、日本ならではの風景が再現されているとのこと。単なる観光に留まらず、広大なオープンワールドを走り回って、隠された道や収集要素を見つけることが、ゲームを深く楽しむ鍵となるでしょう。
豊富なアクティビティと収集要素
マップ上には、数多くのマスコットやボーナスボードが配置されており、車で破壊することでポイントを獲得できます。また、スピードトラップでハイスコアを叩き出したり、ストリートレースで勝利したりすることで、ストリートでの名声を高めることが可能です。オフロードスキルを試すクロスカントリーレースや、ロードレースでの熾烈なトップ争いも楽しめます。レースで稼いだお金を使って、ゲーム内に用意されている美しい家を購入することもできるとのことです。