『Subnautica 2』探索とサバイバルをスムーズに!「リペアツール」の設計図と入手方法、クラフトのコツを徹底解説!
2026年05月16日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『Subnautica 2』で冒険を快適に進める上で欠かせない「リペアツール」の入手方法が明らかになりました。本作では、ダメージを受けた乗り物の修理はもちろん、特定エリアへのアクセスにも必須となるこのツールですが、意外と見落としがちです。今回は、その設計図の入手からクラフトまでを詳しくご紹介します。
リペアツールの設計図をアンロックしよう
リペアツールの設計図を入手するには、まずマップ内に点在する3つのリペアツールをスキャンする必要があります。これらは初期地点であるライフポッドの比較的近くで見つけられますが、水中で活動する時間が長くなるため、タドポール(小型潜水艇)や最初のエアタンクアップグレードがあると探索がぐっと楽になります。
1つ目のリペアツール
1つ目は、ライフポッドから南東へ約250メートル進んだ場所にある放棄された居住区にあります。大きな石の尖塔の隣に洞窟の入口があり、その上には青い光が目印として見えます。洞窟の中へ進むと、居住区の入口がすぐに見つかり、リペアツールは入口付近のテーブルに置かれています。ちなみに、ここに設置されているバイオベッドに触れておくと、インベントリが少し拡張されるとのことなので、忘れずに確認しておきましょう。
2つ目のリペアツール
2つ目は、ライフポッドから北東へ約310メートルの位置にある巨大な残骸の中にあります。この残骸の近くでは、鉛の鉱床も見つかります。残骸の底部から内部へ泳ぎ入り、破損したドアの方へ進むと、左側のドアの前でリペアツールを発見できます。
3つ目のリペアツール
3つ目のリペアツールは、ライフポッドから南へ約230メートル離れた、より大きな残骸の中にあります。入口は東側にあり、大きな岩の塔を過ぎたあたりです。内部に入ってすぐ左へ進み、床の穴をくぐり抜けると、その先の部屋でリペアツールを見つけられるでしょう。これらのリペアツールは、タドポールペンより奥のエリアでは見つかっていないため、エイリアン遺跡などへ遠出する前に回収しておくのがおすすめです。
リペアツールをクラフトしよう
3つ目のリペアツールをスキャンすると、すぐに設計図がアンロックされます。あとは、拠点にあるファブリケーターに戻り、以下の材料を使ってクラフトするだけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チタンインゴット | 1個 |
| 硫黄の塊 | 1個 |
| バッテリー | 1個 |
| 配線キット | 1個 |
クラフトしたリペアツールはホットバーに装備し、修理したい場所へ近づくと修理プロンプトが表示されるので、ボタンを長押しして作業を完了させましょう。リペアツールは基本的なバッテリーで動作し、パワーが切れても新しいバッテリーと交換すればすぐに再利用できます。