次世代Proコントローラー「Xbox Elite Controller Series 3」の存在がリーク!新たな操作系と進化した接続性、バッテリー容量の変更にも注目が集まる!
2026年05月16日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 | Digital Trends Gaming
Microsoftの次世代Proコントローラーとなる「Xbox Elite Controller Series 3」の存在が、ブラジルの認証機関Anatelのデータベースから明らかになりました。このリーク情報によると、デザインは既存のEliteシリーズの持つ特徴を踏襲しつつも、いくつかの新しい要素が追加されているようです。単なる刷新に留まらず、Proコントローラーとしての機能がさらに進化する可能性が示唆されています。
新しい操作系と内部構造の強化
今回のリーク情報では、コントローラーの基本的なレイアウトや、D-pad、トリガー、背面パドルといった交換・調整可能なパーツによる高いカスタマイズ性はそのまま維持されています。しかし、最も注目されるのは、コントローラー下部、3.5mmオーディオジャックの隣に配置された2つの新しいボタンです。現時点ではその具体的な機能は不明ですが、画像からは小さなスクロールホイールのように見受けられます。これはフライトシミュレーターでのスロットル操作や、継続的な調整が必要なゲームでの利用が想定され、Eliteコントローラーならではのニッチなニーズに応える機能となるでしょう。また、内部構造も強化されており、BluetoothとWi-Fi 6のサポートが確認されています。これにより、コンソール、PC、Xbox Cloud Gamingといった様々な環境での接続性が向上する見込みです。
バッテリー容量の変更とクラウドゲーミングへの対応
「Xbox Elite Controller Series 3」は、取り外し可能な充電式バッテリーを引き続き採用していますが、バッテリー容量がElite Series 2の2,050mAhから1,528mAhへと減少している点が確認されています。これは稼働時間に影響を及ぼす可能性があります。一方で、Microsoftはコンソール、PC、Xbox Cloud Gaming間での切り替えを意識しており、ローカルモードとクラウドモードを切り替えるための専用ボタンが追加される可能性も示唆されています。今回の情報はあくまでリーク段階であり、公式発表ではないため、今後の正式な情報公開に注目が集まります。