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『Pokémon Pokopia』先行プレイレビューが公開! ポケモンたちと街づくりを楽しむ新感覚スローライフゲームの魅力に迫る

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer

『Pokémon Pokopia』先行プレイレビューが公開! ポケモンたちと街づくりを楽しむ新感覚スローライフゲームの魅力に迫る

Nintendo Switch 2向けに開発中の新作ゲーム『Pokémon Pokopia』の先行プレイレビューが公開されました。本作は、あの人気シリーズ『ポケットモンスター』の世界観に、街づくりやシミュレーションといった要素を融合させた意欲作として注目を集めています。先行プレイでは、愛らしいポケモンたちと触れ合いながら、自分だけの理想の町を作り上げていく楽しさが紹介されており、開発チームがこのコンセプトにどれほど真剣に取り組んでいるかが伺えます。

ポケモンと共生する「生息地システム」

本作の核となるのが「生息地システム」です。これは、特定の要素をマップ上に配置することで、その環境に合ったポケモンが出現するというもの。例えば、4つの草むらを配置すればフシギダネが、木を囲むように草むらを配置すればストライクが呼び出されるといった具合です。さらに、トレーニング用品を置けばエビワラー、カートに積まれた箱を置けばマクノシタといった、クラフト可能なデコレーションからもポケモンを呼び出すことができます。出現するポケモンにはレア度も設定されており、じっくりと時間をかけて町を育てていくことで、思わぬポケモンとの出会いも期待できるとのこと。従来のシリーズでの「特定の場所でレアなポケモンを探す」ようなワクワク感を、自分だけの町づくりの中で体験できるのは、ファンにとってたまらない要素と言えるでしょう。

変身能力を持つ「メタモン」が主人公

プレイヤーは、失われたトレーナーの姿を模したメタモンとして冒険を開始します。メタモンの特徴的な「へんしん」能力は、特定の近くのポケモンから技をコピーして使用できるという形でゲームに組み込まれており、例えば水タイプから「みずでっぽう」をコピーして、瀕死のゼニガメを助けるといった活用が可能です。また、ストーリーを進めることで、「きりばらい」で木を伐採したり、「がんせきふうじ」で『マインクラフト』のように地面のブロックを破壊したりと、様々なアクションが解放され、より自由に地形を変化させられるようになります。さらに、マルチプレイ時にはラプラスに変身して水上を移動したり、カイリューに変身して空を飛んだりと、小型で可愛らしい姿のメタモンがポケモンに変身する様子も確認されており、遊びの幅が大きく広がっています。

協力プレイで町づくりも自由自在

本作は、最大4人までのワイヤレスマルチプレイにも対応しています。他のプレイヤーの世界を訪れて、一緒に町づくりを楽しんだり、自由に地形を変化させたりすることが可能です。プレイヤーが作成した家屋を破壊して、その材料をポケットにしまえるなど、サンドボックス要素も非常に高く、友達と協力して巨大な建造物を作り上げたり、あるいは思いっきりオブジェクトを破壊して遊んだりといった、自由度の高い遊び方ができます。ポケモンセンターのような施設を協力して再建するミッションもあるとのこと。協力プレイでは、それぞれのプレイヤーが進捗の進んだ状態から始められるため、すぐに遊びの幅が広がるのも嬉しいポイントです。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch 2
パブリッシャー 任天堂
開発 コーエーテクモゲームス、ゲームフリーク