『サイバーパンク2077』のPC版を劇的に進化させるModが続々登場!リアルな生活から三人称視点まで、ゲーム体験を徹底的に変えるModを紹介
2026年05月16日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
CD Projekt REDが手がけたオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』は、2020年の発売から6年が経過した現在も、根強い人気を誇っています。大型拡張コンテンツ「仮初めの自由」やアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」などのメディアミックス展開に加え、PC版では活発なModコミュニティによる新たなコンテンツが続々と生み出されています。中にはゲーム体験を劇的に変えるものもあり、ベテランプレイヤーならぜひチェックしておきたいModが多数登場しています。
ナイトシティの生活をリアルにするModの数々
多くのModがゲームに新たな要素を追加し、没入感を高めています。例えば「Eviction Notice」は、毎月の家賃を導入し、支払いが滞ると立ち退き処分になるという、リアルな貧乏生活を体験できるModです。これにより、序盤のサイドジョブや軽犯罪へのモチベーションが高まり、ナイトシティの底辺から成り上がっていく感覚をより強く味わえます。「Corpo Job at Baskin - WFA Edition」では、企業「Baskin Undercover Inc」で単調なデスクワークをこなし、賃金や特典を得られるようになります。これにより、戦闘に頼らずお金を稼ぐ方法が増え、序盤の金策に役立つでしょう。また、「Taxi Work in Night City」を導入すれば、GTAシリーズのようなタクシーミッションを楽しめます。ナイトシティを探索しながら乗客を送り届け、新たな収入源を確保しつつ、街の多様な住人との出会いを体験できる、ちょっとした息抜きにもなるでしょう。
ゲームシステムを根本から変えるModと視覚的進化
車のカスタマイズを深く楽しみたいプレイヤーには、「Car Modification Shop」がおすすめです。これにより、車のハンドリング、加速、ブレーキなどを細かく調整できるようになり、レース好きにはたまらない機能が追加されます。視覚的な変化を求めるなら「Nova LUT」は必見です。このModはフォトリアルなグラフィックを目指しており、導入することでゲームがまるで別物のように生まれ変わります。特に曇りや雨の条件下では、その美しさが際立ちます。「Japanese Voice-Over」は、Vの音声を日本語に変更するModで、特にコーポレートパスでアラサカの追放者としてプレイする際には、より深い没入感を味わえるでしょう。「Gangs of Night City」は、ナイトシティのギャング同士の抗争を活発化させ、カーチェイスや車両戦闘を導入することで、街全体がよりダイナミックで危険な場所へと変化します。
空を飛ぶ夢を叶える「Let There Be Flight」
「Let There Be Flight」を導入すれば、ほとんどの車両をフライングカーに改造できます。ナイトシティの空を自由に飛び回り、今までとは違う角度から街を眺める体験は、ゲームをやり尽くしたプレイヤーに新たな楽しみを提供します。
ハードコアなサバイバル体験「Dark Future」
「Dark Future」は、食料、水分、睡眠の必要性や、「Nerve」という新たなメカニクス、さらには薬物中毒の概念まで追加する、非常にハードコアなサバイバルModです。ナイトシティでの生活をより過酷でリアルなものにしたいプレイヤーにはおすすめです。
待望の三人称視点Mod「JB - TPP MOD WIP Third Person」
そして、最も劇的な変更をもたらすのが「JB - TPP MOD WIP Third Person」です。このModを導入することで、ゲームを三人称視点でプレイできるようになります。完璧ではないものの、ナイトシティを別の視点から体験したいプレイヤーや、キャラクターのファッションを楽しみたいプレイヤーにとっては、待望の機能と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | PC |
| 開発元 | CD Projekt Red |
| 発売日 | 2020年12月10日 |