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『Subnautica 2』Xbox版でもPC版のような早期テスト機能導入を検討中!長期にわたる早期アクセス期間中にプレイヤーが開発に貢献できるか注目

2026年05月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Subnautica 2』Xbox版でもPC版のような早期テスト機能導入を検討中!長期にわたる早期アクセス期間中にプレイヤーが開発に貢献できるか注目

Unknown Worldsが開発を進める人気サバイバルアドベンチャーゲームの続編『Subnautica 2』において、Xbox版でもPC版と同様に、プレイヤーが新機能を早期にテストできる仕組みの導入が検討されていることが明らかになりました。通常、Xbox Game Previewタイトルでは複数のバージョンを同時に提供することが難しいため、これはXboxプレイヤーにとって朗報と言えるでしょう。

Xbox版での早期テスト機能導入へ向けた協議

本作のリード開発者であるアンソニー・ガレゴス氏がGame Fileのインタビューで語ったところによると、『Subnautica 2』はXbox、Steam、Epic Games Storeといった全てのプラットフォームで同時にアップデートが配信され、クロスプレイにも対応するとのことです。しかし、PC版(Steam)では開発中の実験的なブランチが提供されており、プレイヤーはそこで新機能をいち早く試すことができます。現状、Xboxではこのような仕組みは導入されていませんが、Unknown WorldsはXbox版でも異なるブランチを提供する方法を模索しているとしています。

長期的な早期アクセス期間とプレイヤーの貢献

開発チームは、早期アクセスを通じてプレイヤーが開発プロセスに参加し、フィードバックを提供することを重視しています。Microsoftは以前、開発者が実験的なデモ版を公開してフィードバックを募る「Project Moorcroft」というGame Pass機能を検討していましたが、これは実現しませんでした。Unknown Worldsは、この「Project Moorcroft」のような仕組みを『Subnautica 2』のXbox版で実現する方法を模索しているとのことです。本作はSteam早期アクセスおよびXbox Game Previewで長期的に提供される予定で、ガレゴス氏は「少なくとも2年間」、一部情報では「最大3年間」にわたって早期アクセスが続く可能性も示唆されています。それだけに、Xboxプレイヤーが新機能のテストに貢献できる機会が提供されれば、より良いゲーム体験に繋がることは間違いないでしょう。