← 最新記事一覧

Supermassive GamesのSFホラーゲーム『Directive 8020』が2026年5月12日に発売決定 新機能「ターニングポイント」で物語の重要な選択を再体験可能に

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

Supermassive GamesのSFホラーゲーム『Directive 8020』が2026年5月12日に発売決定 新機能「ターニングポイント」で物語の重要な選択を再体験可能に

Supermassive Gamesは、SFホラーゲーム『Directive 8020』の新たな発売日を発表しました。以前の延期を経て、本作は2026年5月12日にPlayStation 5、Xbox Series X/S、PC(Steam)向けにリリースされる予定とのことです。今回の発表に合わせて、最新トレーラーも公開されており、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える「選択ベースの物語」の様子が確認できます。例えば、船医のクーパーとして仲間のエンジニア、セルナンを救うか、それとも見捨てるかといった場面が示されており、「すべての選択には結果が伴う」と開発元は警告しています。

プレイヤーを悩ませる「選択」と新機能「ターニングポイント」

本作では、過去の決断がその後の状況を大きく変えることがあるようです。クーパーが銃を所持している状態で、2人の同じ姿をしたエンジニア、セルナンに遭遇した場合、どちらが本物かを判断しなければならないといった場面も紹介されています。「一つの選択が命取りになる」とSupermassiveは伝えており、プレイヤーは常に緊張感のある決断を迫られることになります。また、トレーラーでは惑星上でのゲームプレイの様子も確認できます。さらに、『Dark Pictures Anthology』シリーズでは初となる新機能「ターニングポイント」が導入されます。この機能により、物語の重要なポイントを簡単に巻き戻して再プレイできるようになるため、やり込み派のプレイヤーには嬉しい要素と言えるでしょう。加えて、「サバイバーモード」も搭載され、こちらは「安全装置なし」で、すべての死亡が永久的なものとなるため、よりハードコアな体験を求めるプレイヤーにおすすめです。

充実の予約特典とシリーズ最新作としての期待

現在、PS5版とXbox Series X/S版の予約注文が開始されています。PC版の予約注文も「近日中」に開始されるとのことです。予約特典には、「The Dark Pictures Outfit Pack」、「The Dark Pictures Collectables」、「Cinematic Filter Pack」、「Digital Soundtrack」、「Digital Artbook」が含まれており、ファンには見逃せない内容となっています。『Directive 8020』は、同スタジオの『Dark Pictures』シリーズの続編であり、『Man of Medan』、『Little Hope』、『House of Ashes』、『The Devil in Me』に続く作品です。ラシャナ・リンチが「画期的な宇宙飛行士」ヤング役で主演を務めています。Gamescom 2024で本作を体験したEurogamerの元編集長トム・フィリップス氏は、「Dark Pictures Anthologyの定式を著しくアップグレードした」と評価しており、期待が高まります。

項目 内容
発売日 2026年5月12日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC (Steam)