RPGファン必見!残念ながら避けるべき10のRPGが公開!期待の続編から時代遅れの作品まで、その残念な内容を徹底解説!
2026年05月17日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
今回は、数あるRPGの中から「避けるべきRPG」を10タイトルご紹介します。RPGジャンルは非常に幅広く、ターン制バトルや戦略要素を持つものなど多岐にわたりますが、中には期待を裏切る作品も少なくありません。残念ながら、素晴らしいRPGの裏には、期待外れの作品が多数存在するのが現実です。今回は、その中でも特にプレイを避けるべきとされるワーストRPGについて詳しく見ていきましょう。
期待外れだったあの続編から、残念な移植作まで
今回紹介する10タイトルの中には、前作で高い評価を得ながら、続編で期待を裏切ってしまった作品がいくつか挙げられています。『Sports Story』は、2017年のヒット作『Golf Story』の続編として大きな期待が寄せられ、Nintendo Directでも紹介されるほどの注目を集めました。しかし、蓋を開けてみれば、前作の魅力であったハートやユーモアが失われ、断片的で未完成な体験となってしまったとのことです。また、『Kingdom Under Fire: Circle of Doom』は、前作が戦略とRPG要素を融合させたカルト的な人気を誇るタクティカルRPGだったにもかかわらず、続編では戦略要素を排し、ハック・アンド・スラッシュに特化してしまい、そのユニークさを失ってしまったと評されています。
PS2時代の黒歴史から、時代遅れのRPGまで
PS2には数多くの名作RPGが存在しますが、『The Legend of Alon D'ar』は残念ながらその対極に位置する作品とされています。『ファイナルファンタジー』のアクティブタイムバトルシステムにインスパイアされたアイデアは良かったものの、その実行が悲惨で、異なるアクションに異なる時間を要するシステムが非常に面倒だったとのことです。また、ゲーム全体にスタイルや個性が欠けており、避けるべきRPGの典型例として挙げられています。『Demon Skin』は、「挑戦的な戦闘を伴うブルータルなハック・アンド・スラッシュ」を謳いながら、その実態は退屈な戦闘が続く作品だったようです。そして、『Dungeon Hunter: Alliance』は、PS3版はまあまあだったものの、Vita版はひどい出来栄えだったとされており、携帯機への移植が必ずしも成功するとは限らないことを示しています。『Dungeons & Dragons: Daggerdale』と『Dungeons & Dragons: Dark Alliance』は、いずれもD&Dの世界観を活かしきれず、単調なストーリー、退屈な戦闘、平凡なグラフィックに終始した作品として酷評されています。『Two Worlds』は、『The Elder Scrolls IV: Oblivion』の成功を受けて登場したものの、グラフィックやボイスアクト、広大な世界の活かし方など、あらゆる面で「Oblivion」に劣るとされています。『Call for Heroes: Pompolic Wars』は、リリースされた2000年代後半という時代を考えると、ストーリー、ゲームプレイ、アイデアのすべてが時代遅れで、無数のバグも存在したとのことです。最後に挙げられている『The Dark Eye: Book of Heroes』は、元々は優れたテーブルトークRPGを原作としているにもかかわらず、ゲーム版ではそのアイデアが2000年代後半から2010年代初頭のゲームと大差なく、現代のRPGが進化する中で過去に取り残されてしまった作品とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Switch、Xbox 360、PlayStation 2、PC、PS3、PS Vita |
| ジャンル | RPG、インディーゲーム、アクション、アドベンチャー、ハック・アンド・スラッシュ |