『Subnautica 2』、サバイバルに必須の「リペアツール」設計図の入手方法とクラフトに必要な素材、その活用法が公開!ゲーム序盤の冒険を有利に進めるためのヒントをチェックしよう!
2026年05月17日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
『Subnautica 2』では、サバイバルに不可欠な「リペアツール」の設計図の入手方法が公開されました。このツールは、ゲーム序盤ではアクセスできない難破船や放棄された居住施設に入るために必要で、内部で新たな設計図を見つけるためにも欠かせません。設計図の入手には、海中に点在する3つのリペアツールをスキャンする必要がありますが、これが結構な移動距離を要求されるため、ゲーム開始直後の限られたリソースの中では、ちょっとした冒険になりそうです。
リペアツールの設計図入手は移動がカギ
リペアツールの設計図を入手するには、海に放置された3つのリペアツールをスキャンする必要があります。ゲーム内マップがない状況で、ライフポッドが重要な目印となります。まず1つ目は、ライフポッドから南東に約220メートル進んだ場所にあります。そこにある高い岩の尖塔の開口部に入ると、居住施設のハッチが見つかり、その中の作業台にリペアツールが置いてあります。2つ目は、ライフポッドから南に約275メートル進んだ場所にある大きな難破船の中です。エレベーターシャフトを通り抜けた先にあるソファの上にリペアツールが置かれています。そして3つ目は、ライフポッドから北東に約380メートル進んだ難破船の窓際にあります。これら3つをスキャンすることで、ようやくリペアツールの設計図が手に入るとのことです。
クラフトに必要な素材とツールの活用法
設計図を入手したら、居住施設に戻りファブリケーターでリペアツールをクラフトできます。ただし、クラフトにはチタンインゴット1個、配線キット1個、基本バッテリー1個、硫黄1個が必要です。リペアツールはスキャナーとファブリケーターを合わせたような機能を持っており、乗り物や基地の修理が可能です。これにより、壊れていてアクセスできなかった放棄された居住施設や難破船に入れるようになり、その中からリブリーザーなどの新しい装備の設計図を見つけ、水中での生存時間を延ばすことができます。他のツールと同様にリペアツールもエネルギーを消費するため、たくさん使う予定なら予備のバッテリーを用意しておくのがおすすめです。幸い、一度に大量のエネルギーを消費するわけではないので、まあまあ使えるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月14日 |
| ジャンル | サバイバル、アドベンチャー |
| プレイヤー数 | 1~4人 |
| プラットフォーム | Xbox Series X/S、PC |