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『Subnautica 2』で貴重な新素材「クリーチャーエナメル」の入手場所が判明!深度限界突破や運搬能力向上など終盤の重要クラフトに必須!

2026年05月17日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Subnautica 2』で貴重な新素材「クリーチャーエナメル」の入手場所が判明!深度限界突破や運搬能力向上など終盤の重要クラフトに必須!

人気海洋サバイバルゲーム『Subnautica』の続編となる『Subnautica 2』で、貴重な素材「クリーチャーエナメル」の入手方法が判明しました。前作でプレイヤーを苦しめたアイテム収集の悪夢は終わりを告げ、今作では特定の場所で採掘することで入手できるようになっています。これにより、時間を大幅に節約でき、プレイヤーは自分のペースでゲームを進められるでしょう。

クリーチャーエナメルの入手場所と効率的な採掘方法

クリーチャーエナメルは、ゲーム終盤に登場する比較的後期エリアで見つけることができます。場所は「エイリアンの遺跡」の真南、メインの「アクサムタービン」の南西に広がる大きな山岳地帯です。このエリアは、大きな紫色の植物群と、「ニードラーマンゴー」と呼ばれる生物の群れが特徴的です。ニードラーマンゴーは水を噴射して攻撃してきますが、素早いダッシュで回避できます。山岳地帯の外縁部には、骨のような突起を持つ緑がかった塊が点在しており、これがクリーチャーエナメルを採掘できるノードです。「ソニックレゾネーター」または「フィードバックレゾネーター」で攻撃すると、数個のエナメルを入手できます。現時点ではこの場所でのみ入手できますが、ノードは豊富に存在するため、インベントリを満たすのに困ることはないでしょう。将来のレシピで大量に必要になるため、多めに集めておくのがおすすめです。

クリーチャーエナメルの用途と重要なクラフトアイテム

クリーチャーエナメルは、「ファブリケーター」でガラスと組み合わせることで「エナメルガラス」を作成できます。このエナメルガラスは、新しい乗り物のクラフトや、「タドポール」の深度限界を拡張するモジュール、その他の手持ち装備のアップグレードに主に使われます。

タドポールの深度モジュールと運搬シャーシ

エナメルガラスを使って「改造ステーション」で「タドポール深度モジュールMK.1」をクラフトできます。これには「セレスティン」と「システムチップ」も必要です。このモジュールを装着することで、タドポールの耐圧深度が250mから450mに増加し、東部エリアの深部まで到達できるようになります。また、エナメルガラス3個で「タドポール運搬シャーシ」を作成することも可能です。これをタドポールに装備すると、速度と操作性は多少犠牲になるものの、カーゴインベントリをもう一つ分拡張できます。

必須装備のアップグレード

さらに、エナメルガラスは「バイオスキャナー」と「フィードバックレゾネーター」という2つの重要な装備アップグレードにも必要です。これらのアップグレードは、ゲームの最終目標である「エンゼルコーム」への進行や、「タービン」の修理など、早期アクセス版の最終目標を達成するために不可欠となります。

項目 内容
発売日 2026年5月14日
開発元 Unknown Worlds Entertainment
パブリッシャー Krafton