『Subnautica 2』早期アクセス版のロードマップが公開!協力プレイ強化や新コンテンツ追加で深海サバイバルがさらに進化、200万人のプレイヤーが次なる深淵へ
2026年05月17日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Unknown Worldsが開発する海洋サバイバルゲーム『Subnautica 2』の早期アクセス版について、今後のロードマップが公開されました。すでに200万人を超えるプレイヤーが深海の世界に飛び込んでいる本作ですが、開発チームが今後取り組むべきタスクが具体的に示されており、プレイヤーたちは期待を膨らませていることでしょう。現時点では具体的な日付は明かされていないものの、早期から中期にかけてのアップデート内容が明らかになっています。
早期アクセス版で進化するシステム
最初のアップデートでは、バイオモッドシステムやブライトとの遭遇、難破船のゲームプレイ、乗り物のドッキングと製造、PDAデータバンク、ボイスログの優先順位システムに改善が加えられる予定です。また、受動的なバイオモッドスロットの追加、ストレージキャッシュの変更、ダッシュ機能の実装も予定されており、ゲームプレイの快適さが向上するとみられています。これらの改善は、プレイヤーからのフィードバックを受けて、より没入感のある体験を提供するためのものとのことです。
協力プレイがさらに楽しく!
続く2番目のアップデートでは、協力プレイ(Co-op)に重点が置かれます。HUDシグナルや基地建設ツール、レシピ固定システムが追加されるほか、ボイスチャット、エモート、プレイヤー間の取引、プレイヤーの蘇生機能、そして「追加のカスタマイズ」が導入される予定です。これにより、友達との協力プレイがよりスムーズに、そして楽しくなることでしょう。さらに、バグ修正やバランス調整、最適化などの継続的な改善も随時行われるとのこと。少し先にはなりますが、新しい地域、バイオーム、クリーチャー、資源、ツール、乗り物、そして物語の次の章を含む「大規模な拡張アップデート」も計画されており、今後の展開から目が離せません。