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Xboxが「XBOX」としてブランド名変更の可能性、新CEOがアンケート実施で大文字表記に圧倒的支持! コパイロット計画終了など、新たな戦略が次々と明らかに

2026年05月18日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

Xboxが「XBOX」としてブランド名変更の可能性、新CEOがアンケート実施で大文字表記に圧倒的支持! コパイロット計画終了など、新たな戦略が次々と明らかに

Xboxが、どうやら「XBOX」としてブランド名を変更する可能性が浮上しています。これは単なる噂話ではなく、同社の新CEOがプレイヤーの意見を募った結果、大文字表記の「XBOX」が圧倒的な支持を得たことによるものです。この動きは、今後のXboxのブランディングに大きな影響を与えるかもしれません。

ブランド名「XBOX」への変更が示唆

Xboxの新CEOアシャ・シャルマ氏が、自身のX(旧Twitter)アカウントで、ブランド名の表記について「Xbox」と「XBOX」のどちらが良いかというアンケートを実施しました。約19,000票もの投票が集まり、その結果「XBOX」が大文字表記で約65%の票を獲得し、圧倒的な支持を得たとのことです。このアンケートから2日後には、シャルマ氏が刷新された公式Xboxページのスクリーンショットを共有し、そこには「XBOX」と大文字で表記されたタイトルが確認されました。ただし、現時点では同社の公式ウェブサイトや、Facebook、Instagram、BlueSkyなどの他のソーシャルメディアチャンネルには、まだこの変更は反映されていないようです。

その他の動向と今後の展望

今回のブランド名変更の可能性以外にも、Xboxはいくつか注目すべき動きを見せています。最近では、かつてAIを活用した「パーソナルゲーミングサイドキック」として構想されていた「Copilotイニシアチブ」の終了をシャルマ氏が明かしました。これは『Minecraft』などのゲームでリアルタイムのアドバイスを提供することを目的としていたプロジェクトです。また、シャルマ氏はXboxが「もっと速く動く必要がある」とし、「コミュニティとの繋がりを深め、プレイヤーと開発者の両方にとっての摩擦を解消する必要がある」と述べています。

中国市場向けGame Passの展開

さらに、別のレポートやシャルマ氏の発言から、Microsoftが中国のゲーマーをターゲットにしたGame Passの新しいティア(段階)を展開しているとのことです。これは、特定の地域に合わせたサービス展開を強化する動きと言えるでしょう。