『Subnautica 2』早期アクセス版がリリースから1時間で100万本を販売!『Forza Horizon 6』も高評価を維持し、シリーズの完璧な進化を示す
2026年05月18日 | #ゲーム #発売 | Polygon
「Subnautica」シリーズの最新作『Subnautica 2』が早期アクセス版として遂にリリースされ、大きな注目を集めています。開発元のUnknown Worlds Entertainmentは、本作がリリースからわずか1時間で100万本を販売したことを発表しており、その人気ぶりがうかがえます。PolygonのJosh Broadwell氏によると、早期アクセス版にもかかわらず完成度は非常に高く、今後さらにブラッシュアップされていくとのことです。
ストーリーとテーマ性が際立つ『Subnautica 2』
『Subnautica 2』は、そのストーリーテリングとタイムリーなテーマ性に特に力を入れています。AIアシスタントがプレイヤーの行動を細かく管理し、世界の認識を形成しようとするという設定は、SFサバイバルゲームではよく見られるテーマですが、本作ではその描写がより深く掘り下げられています。システムが人間の労働を妨害し、制御しようとするという点は、開発中の紆余曲折を乗り越えてリリースされた本作の背景と皮肉にも重なる部分があるのかもしれません。発売後すぐにSteamで50万人近くがプレイするなど、多くのプレイヤーが新たな深海の世界に飛び込んでいます。
『Forza Horizon 6』が完璧なゲームプレイを継承
一方、Playground Gamesが開発する『Forza Horizon 6』も、一部のプレイヤー向けに先行リリースされ、来週には正式ローンチを迎えます。本作は、Metacriticで90点以上のスコアを獲得しており、Playground Gamesの評価をさらに高めています。XboxのGame Passでの好調な数字はもちろん、年末にはPlayStation 5版の販売も控えており、Microsoftの新たなリーダーシップチームも満足していることでしょう。『Forza Horizon』シリーズは、もはやXboxにとって『Halo』以上に重要な看板タイトルとしての地位を確立しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Subnautica 2 |
| プラットフォーム | PC(早期アクセス版) |
| 発売状況 | 早期アクセス版リリース済み |