音楽ライセンス切れで配信停止の噂は「嘘」!新作アドベンチャーゲーム『Mixtape』は永続ライセンスで安心プレイが可能と公式発表
2026年05月18日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
アナapurna Interactiveは、新作アドベンチャーゲーム『Mixtape』について、音楽ライセンスの期限切れによる配信停止の噂を明確に否定しました。開発元のBeethoven and Dinosaurは、ゲーム内で使用されている全ての楽曲ライセンスを永続的に保持するため、「追加料金」を支払っているとのことです。これにより、過去にライセンス問題で配信停止となった他の音楽ゲームのような事態は回避される見込みです。
永続ライセンスで安心プレイ
『Mixtape』のクリエイティブディレクターであるジョニー・ガルヴァトロン氏は、Kotakuのインタビューに対し、音楽ライセンスを永続的に確保していることを明言しました。これにより、プレイヤーは今後も安心してゲームをプレイし続けることができます。多くの音楽ゲームでは、楽曲のライセンス期間が終了するとゲームから曲が削除されたり、最悪の場合はゲーム自体が配信停止になるケースがありましたが、『Mixtape』はその心配がないとしています。
制作秘話と開発者の想い
ガルヴァトロン氏は、開発中の心境についても語っています。「もしお気に入りの曲ばかりでゲームを作ったら、最終的にそれらの曲を嫌いになってしまうのではないか」という不安があったものの、実際にはその心配は無用だったとのこと。今でもゲームを起動してDevoの曲が流れると興奮するとコメントしており、楽曲への深い愛情がうかがえます。Eurogamerのレビューでは本作を「喜ばしい作品」と評価しており、10代の生活を巧みに表現していると称賛されています。