『Subnautica 2』資源枯渇の悩みを解決!「メタルファーム」で希少な鉱石を無限に手に入れる方法と効率的な運用ガイドを徹底解説!
2026年05月18日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | DualShockers
先日アーリーアクセスが開始されたばかりの話題作『Subnautica 2』において、プレイヤーを悩ませているのが、希少な資源「トロイライト」と「アクサムバクテリア培養物」の枯渇問題です。これらの資源は一度採掘すると二度と復活しないため、ゲーム終盤で必要となるマンガロイインゴットのクラフトに限界が生じていました。しかし、この問題には「メタルファーム」と呼ばれる画期的な解決策が存在します。
メタルファームの探し方と設置方法
メタルファームは、ゲーム東部、特に北のルートキャニオンエリアに点在しているとのことです。黄緑色の光を放つ特徴的な垂直の大型機械がそれにあたります。深度400〜450m付近を探索する際には、タッドポールの深度モジュールが必須となります。注意点として、上空にはコレクターリヴァイアサンが巡回していますが、プレイヤーが下層を泳いでいる限りは感知されないようです。メタルファームを3つスキャンすると、クラフトメニューの「栽培」タブに設計図が追加されます。このエリアでは、忘れずに残りのトロイライトとアクサムバクテリア培養物を全て採掘しておくのがおすすめです。メタルファームの設置場所はどこでも良く、電源に接続し、生成したい鉱石をストレージに入れるだけで機能します。筆者の検証によれば、トロイライトが自然に発生しないエリアでも問題なく動作したとのことです。
メタルファームの仕組みと効率的な運用
メタルファームのクラフトには、マンガロイインゴット1個とアクサムバクテリア培養物1個が必要です。一度設置し、電源を接続したら、生成したい鉱石をストレージにセットします。すると、その鉱石に応じた資源ノードが生成される仕組みです。特に、希少なトロイライトを継続的に確保するには、少なくとも1つは常にメタルファームに保管しておくことが重要となります。必要な電力は20ユニットで、水中タービン2基かサーマルプラント2基で賄えるとのこと。水流の多い場所や熱源の近くに発電機を設置し、必要であればパワートランスミッターでメタルファームまでエネルギーを供給します。タイマーが完了すると、メタルファーム上部に大きな資源の塊が出現するため、レゾネーターで採掘しましょう。その後、再び採掘のカウントダウンが始まります。
資源の種類と生成時間
各鉱石には異なる生成時間が設定されています。チタンや銅といった低価値の鉱石は2分、硫黄やリチウムなどのやや高価値な鉱石は10分、そしてトロイライトやアタカマイトといった希少な鉱石は20分かかるようです。現状、アクサムバクテリア培養物の入手数には限りがあり、最大で5つのメタルファームしか設置できないようですが、20分という待ち時間も5つのファームを同時に稼働させることで効率的にトロイライトを生成できます。また、一度の採掘で得られる鉱石の数はランダムで、トロイライトの場合、1個のことが多いものの、時には2個入手できることもあるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生成時間(2分) | チタン、銅、塩、石英 |
| 生成時間(10分) | 硫黄、リチウム、銀、金、コンジットクリスタル、クリエイトエナメル、セレスタイン |
| 生成時間(20分) | トロイライト、アタカマイト |