『Arc Raiders』でアイテム増殖修正直後に「弾薬無限グリッチ」が発生しプレイヤーから不満の声、開発元は対応中と発表
2026年02月11日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Embark Studiosが開発する基本無料のPvPvEシューター『Arc Raiders』で、アイテム増殖グリッチが修正されたばかりですが、今度は弾薬無限グリッチが発生し、プレイヤーの間で大きな話題となっています。このグリッチは、武器の弾薬数やマガジンサイズ、耐久度を無限にするもので、ゲームバランスを大きく崩す事態となっています。
弾薬無限グリッチの詳細と影響
今回の弾薬無限グリッチは、アイテム増殖グリッチと同様に、インベントリで武器を素早く交換した後に捨てて拾い直すことで発生します。特に深刻なのは、通常マガジンサイズが5発の「Hullcracker」や1発の「Ferro」といった強力な武器が、リロードなしで100発以上連射可能になる点です。これにより、本来のゲームバランスが崩壊し、PvPモードでは不正行為を行ったプレイヤーが圧倒的に有利になります。多くのプレイヤーが、正規に弾薬を消費して戦うプレイヤーが不利になる現状に不満を表明しており、開発元のEmbark Studiosの対応が注目されています。
開発元の対応と今後の課題
Embark Studiosは、このグリッチを認識しており、修正に向けて対応中とのことです。増殖グリッチの際には、不正行為を行ったプレイヤーに対してペナルティを課す可能性を示唆しており、今回の弾薬無限グリッチについても同様の措置がとられる可能性があります。プレイヤーからは、開発元が不正行為に対してより厳格な姿勢で臨むべきだという意見も出ており、今後のアップデートでの迅速な修正と、不正行為への毅然とした対応が求められています。