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ソロ開発のツインスティックシューター『Sektori』がNintendo Switch 2版の成功でついに開発者の給与を確保!待望の売上達成で報われる開発秘話をお届け

2026年05月18日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

ソロ開発のツインスティックシューター『Sektori』がNintendo Switch 2版の成功でついに開発者の給与を確保!待望の売上達成で報われる開発秘話をお届け

ソロ開発者が手掛けたツインスティックシューター『Sektori』が、先日Nintendo Switch 2版のリリースを迎え、ついに開発者自身が生活できるだけの収益を上げたと報告されました。PC、PlayStation 5、Xbox版が2026年11月18日に先行して発売されていましたが、リリース当初は間接費用や諸経費を回収するにとどまり、開発期間4年半の給料はゼロだったとのこと。しかし、Switch 2版の好調な売上により、ついに開発者は報われる形となったようです。

Switch 2版の成功で給与を確保

『Sektori』の開発者であるKimmo Lahtinen氏は、かつて『Returnal』などの開発で知られるHousemarqueに13年間勤務していたベテラン開発者です。同氏によると、Switch 2版の発売によって、これまでの給料分をほぼ回収できたと述べています。現在の累計販売本数は約3万本とのことですが、Switch 2版は非常に好評を博しており、多くのプレイヤーがゲームを楽しんでいる様子がうかがえます。

『Geometry Wars』にインスパイアされたゲームプレイ

『Sektori』は、Bizarre Creationsのアーケードブラスター『Geometry Wars』から強いインスピレーションを受けていることが特徴です。プレイヤーはシンプルな形状の小さな船を操作し、閉じられたアリーナ内で絶え間なく押し寄せるカラフルな敵を避けながら撃破していきます。ゲーム全体、さらにはメニュー画面に至るまで、エレクトロハウスやテクノビートのサウンドに合わせて脈動する演出も特徴的です。また、パワーアップ、ボス戦、様々なゲームモードなど、『Geometry Wars』とは異なる独自の要素も取り入れられており、単なる模倣に終わらない奥深さを持っています。

項目 内容
総販売本数 約3万本