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『Pokemon Pokopia』が『あつまれ どうぶつ森』以来最大の癒やし系ゲームに?先行プレイから見える魅力と可能性、2026年3月5日Nintendo Switch 2で発売予定

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Pokemon Pokopia』が『あつまれ どうぶつ森』以来最大の癒やし系ゲームに?先行プレイから見える魅力と可能性、2026年3月5日Nintendo Switch 2で発売予定

『Pokemon Pokopia』の90分間の先行プレイは、本作が『あつまれ どうぶつの森』以来の最大級の癒やし系ゲームになる可能性を強く感じさせました。探索、建設、収集といった要素が組み合わさり、ディグダの主人公の愛らしい個性も相まって、何百時間でも没頭できそうな予感です。

新しい友達との出会いがもたらす変化

本作では、プレイヤーはトレーナーを失ってしまったディグダとなり、荒廃した地域を復興していくことになります。ポケモンを呼び込むためには、彼らに適した生息地を整備する必要があり、これがゲームの主要なループとなります。例えば、フシギダネには背の高い草地、エビワラーには運動場、ニョロトノにはサウナといった具合に、多種多様な生息地を作り出すためのリノベーションが求められます。ポケモンを仲間にすると、岩を壊す「いわくだき」や、木を切る「いあいぎり」、枯れた花を蘇らせる「みずでっぽう」といった能力が解放され、これらを活用して開拓を進められます。さらに、ドッコラーのように「ビルド」スキルを持つポケモンは、家を建てる手助けをしてくれるなど、ポケモンごとに異なるスキルが用意されているとのことです。

『あつまれ どうぶつの森』ライクなやりこみ要素と交流

ゲーム内には、『あつまれ どうぶつの森 ポケットキャンプ』の「たぬきマイレージ」のような「チャレンジ」システムがあり、木材を集めたり、タイルに水をやったり、ポケモンと友達になったりすることで「ポケコイン」がもらえます。ポケコインは新しい装飾品やアップグレードと交換でき、バッグの容量を増やすといったことも可能です。中には「デイリー」と表示されたタスクやアイテムもあり、毎日ゲームにログインする理由を与えてくれます。また、探検や地形変化の要素も充実しており、岩を壊して素材を回収し、ブロックを配置して世界を自由に形成できます。先行プレイでは、崖のひび割れを壊すと水が流れ出し、荒れた溝が美しい滝と川に変貌する場面もあったとのことです。ディグダのユーモラスなセリフや、動き回る姿がとにかく愛らしく、家具を口に含んでから吐き出して配置する動作など、思わず笑ってしまうような瞬間も多いとされています。さらに、ポケモン同士の会話に耳を傾けたり、プレゼントを贈ったりすることで、友情を深める要素も用意されています。

マルチプレイで広がる可能性

本作は、一人で遊ぶだけでなく、協力プレイも楽しめます。先行プレイでは、他のジャーナリストと共に荒廃したポケモンセンターを再建するミッションに挑戦し、協力して資源を集めたり、ポケモンを勧誘したり、ブロックを使って橋を架けたりしたとのことです。ディグダはヒトカゲやディグダの姿だけでなく、ラプラスに変身して水上を移動したり、カイリューに変身して空中を滑空したりすることもできます。これらの変身時には、ディグダの顔がそのまま残っているのが非常にキュートで、特にカイリューのディグダが角に小さな帽子をかぶっている姿は必見です。

項目 内容
発売日 2026年3月5日
プラットフォーム Nintendo Switch 2