スクウェア・エニックスの新作アクションRPG『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』がミニゲームの極意を示す! ユニークな仕掛けと豊富なやり込み要素でプレイヤーを魅了か
2026年05月18日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
スクウェア・エニックスの新作アクションRPG『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』の最新デモ版に関する情報が公開されました。本作は、その「ミニゲーム」の秀逸さで既に注目を集めているとのこと。開発チームは、Switch 2対応の『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』での経験を活かし、現代的なミニゲームの極意を再び示しているようです。
ユニークなミニゲームの数々
本作の最大の特徴は、メインストーリーに加えて豊富なミニゲームが用意されている点です。特に注目すべきは、妖精の仲間「フェイ」が習得する5つの能力それぞれに専用のミニゲームが紐づいている点でしょう。例えば、テレポート能力のミニゲームでは、時間制限の中、危険を避けながら島々をワープして小石を集める「ワープアクション」が楽しめるとのこと。また、イグナイト能力はリズムアクション系の反射神経テスト、スプリント能力はクラッシュ・バンディクーを彷彿とさせるカメラ視点のチェイスゲームとなっているようです。これらのミニゲームには5段階の報酬レベルに加え、SSSランクといった秘密のランクも存在し、クリアするとサウンドトラックのビニールディスクや、エリオットとフェイのちょっとした会話が報酬として手に入ります。
RPGを彩る隠し要素と報酬
ミニゲームの他にも、本作には多くの補足要素が盛り込まれています。
隠された猫たちを捜せ!
ワールドマップには「猫探し」というユニークなミニゲームも存在します。NPCから「まだ48匹の猫がいて、この時代にはさらに12匹いる!」といったおかしなセリフが聞けるなど、ユーモアも満載です。50匹の猫を見つけ出すと、「猫の達人メダル」や、通貨獲得量が100%増加するゴールデンエッグ、特別な武器といったRPGらしい豪華な報酬が得られるとのこと。コンプリートを目指すプレイヤーにとってはたまらない要素になりそうです。
時空を超えた冒険
また、『クロノ・トリガー』を思わせるタイムトラベルメカニクスも搭載されています。デモ版ではその全貌は明らかになっていないものの、物語に大きな影響を与える重要な要素として語られています。スクウェア・エニックスのアクションRPG『オクトパストラベラー』シリーズを手掛けた「Team Asano」が開発を担当していることもあり、ゼルダシリーズからの影響を強く受けつつも、広大な世界と自由な探索、そして独特のユーモラスな魅力が詰まった作品になっている模様です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Team Asano(スクウェア・エニックス) |
| ジャンル | アクションRPG |
| 特徴 | 豊富なミニゲーム、タイムトラベル要素 |