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『Pokémon Pokopia』がライフシムとパズル要素を融合した新体験!『どうぶつの森』とは一線を画す奥深いゲームプレイが判明!

2026年02月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Pokémon Pokopia』がライフシムとパズル要素を融合した新体験!『どうぶつの森』とは一線を画す奥深いゲームプレイが判明!

ポケモンシリーズの新作として、『Pokémon Pokopia』が3月5日にNintendo Switch 2向けに発売されることが決定しました。本作は、これまでのポケモンシリーズとは一線を画し、どうぶつの森シリーズに代表されるような、ゆったりとしたライフシムジャンルに挑戦しています。早期のトレーラーでは、『どうぶつの森』の模倣ではないかとの声も聞かれましたが、先日開催されたハンズオンプレビューイベントでの体験から、そのユニークなゲームプレイが明らかになりました。

ライフシムとパズル要素の融合

『Pokémon Pokopia』は、ただのライフシムではなく、パズルゲームとしての側面を強く打ち出しています。プレイヤーは人間のトレーナーがいなくなった世界で、主人公のメタモンがトレーナーの姿に変身し、様々なポケモンたちと出会いながら、ブロックで構成された世界を探索します。ゲーム序盤では、どうぶつの森シリーズでおなじみの素材収集やクラフト、家具の配置といった要素が登場しますが、その後の展開で『Pokémon Pokopia』ならではの奥深さが顔を見せます。新しいポケモンと出会うためには、そのポケモンに適した環境を作り出す必要があり、これが本作の核となるパズル要素です。たとえば、脱水状態のゼニガメを「みずでっぽう」で助けたり、乾燥した草に「みずでっぽう」を使うことで「たかいくさ」の生息地を作り出しフシギダネを呼び出すなど、ポケモンの技(わざマシン)を駆使して環境を変化させていきます。これらの技はカスタマイズ可能なクイックスワップメニューやラジアルホイールに設定でき、食べ物を食べることで回復するPPを消費して使用します。

ポケモンとの交流と世界の謎

ゲームを進める中で、新たに発見したポケモンは世界の住人となり、プレイヤーは彼らと交流できます。ポケモンには「快適度」があり、プレゼントをあげたり、お願いを叶えたりすることで快適度を上げられます。アブソルが住む可愛らしいコテージに「何か暖かいものを追加してほしい」と頼まれたら、作業台で焚き火を作って設置するなど、それぞれのポケモンに合わせた環境づくりが求められます。さらに、世界に散らばる日記のページを見つけることで、人間がどこへ行ったのかという大きな物語の謎も解き明かされていきます。マルチプレイヤーセッションでは、他のプレイヤーと一緒に「パレットタウン」(パルデアタウンではない)を自由に開発できるとのこと。仲間と協力してポケモンセンターを建設したり、アイテムを複製したりと、協力プレイの可能性も広がっています。競争ではなく、平和的にポケモンと触れ合いながら、自分だけの世界を築き上げるという、これまでのポケモンにはなかった新しい体験が提供されるでしょう。

項目 内容
発売日 2026年3月5日
プラットフォーム Nintendo Switch 2