Game Informerが選ぶ2026年高評価ゲームリストを発表!『Resident Evil Requiem』が最高評価9.75点を獲得、多様なジャンルの傑作が名を連ねる | 最新ゲームニュース
2026年05月19日 | #ゲーム #レビュー #発売 | Game Informer
Game Informerは、毎年何百ものタイトルを評価する中で、2026年に特に高い評価を獲得したゲームのレビューリストを公開しました。このリストには、洗練されたゲームプレイが光るホラーから、心揺さぶるストーリーが展開されるアドベンチャー、そして革新的なアクションRPGまで、多岐にわたるジャンルの作品が含まれています。
2026年の高評価タイトルをピックアップ
Game Informerが2026年に9.75点という最高評価をつけたのは、『Resident Evil Requiem』です。本作は、シリーズ最高傑作と評されるほど、洗練されたゲームプレイとストーリーテリングが際立っているとのこと。また、9.25点を獲得したタイトルも複数あり、注目を集めています。例えば、骨太な登山ゲームでありながらも、深い悲しみと喪失感、そして執着の物語が心を打つ『Cairn』。さらに、アプローチしやすいレースアクションでありながら、シリーズの伝統をさらに進化させ、今世代最高のレースゲームの一つと評価されている『Forza Horizon 6』も含まれています。Bungieの得意とする奥深いオーディオデザインと銃撃戦が融合し、長年のレイドデザインの経験が活かされたレベルデザインが光る『Marathon』も高得点。その他、中毒性の高いゲームプレイが魅力の『Saros』や、2023年のSwitch版からさらに良くなったと評価される『Super Mario Bros. Wonder Nintendo Switch 2 Edition + Meetup in Bellabel Park』も名を連ねています。
注目すべき高評価タイトルが続々登場
9.0点を獲得したタイトルには、優れた銃撃戦と魅力的なミステリー、そしてローグライト要素が融合し、数あるSFシューターの中で異彩を放つ『Deadzone: Rogue』があります。また、見事な脚本と短めのプレイ時間、そしてライセンス楽曲の巧みな使用が光る、懐かしさを感じる名作『Mixtape』も高評価。オープンワールドデザインと忍者スタイルのゲームプレイが融合し、シリーズ最高傑作と評された『Nioh 3』も注目です。さらに、ミステリーと魅力的なキャラクター、美しいアートが特徴の現代アドベンチャーゲーム『Paranormasight: The Mermaid's Curse』、そしてポケモンライセンスを最大限に活用した好例として評価される『Pokémon Pokopia』、Azerothがもう一つの故郷のように感じられるという『World of Warcraft: Midnight』も高得点をマークしています。8.75点評価では、デッキビルダーとソウルライクを融合させた『Death Howl』や、社会風刺とユーモアが光る『High On Life 2』、そしてステルス要素に不満があったものの、総合的には成功と評価された『Lego Batman: Legacy of the Dark Knight』が登場。また、『Hollow Knight』や『Ori』から影響を受けた、やりごたえのあるプラットフォーム探索ゲーム『MIO: Memories in Orbit』も高評価でした。8.5点には、『Diablo IV』の完成度をさらに高める追加コンテンツ『Diablo IV: Lord of Hatred』、そして『Star Fox』シリーズの可能性を示した『Fur Squadron Phoenix』、格闘ゲーム初心者にもお勧めできる『Invincible VS』などがランクインしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最高評価点 | 9.75点 |
| 評価されたタイトル数(9.75点以上) | 1本 |
| 評価されたタイトル数(9.25点以上) | 5本 |