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『NieR:Automata』9周年記念動画の「To be continued...」は新作を示唆するのか? ヨコオタロウ氏の衝撃発言「スクエニはもっとお金を搾り取りたいだけ」の真相に迫る!

2026年05月19日 | #ゲーム | GamesRadar+

『NieR:Automata』9周年記念動画の「To be continued...」は新作を示唆するのか? ヨコオタロウ氏の衝撃発言「スクエニはもっとお金を搾り取りたいだけ」の真相に迫る!

スクウェア・エニックスが公開した『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』9周年記念動画の「To be continued...」という示唆について、シリーズディレクターのヨコオタロウ氏が衝撃的なコメントをしています。同氏によると、このメッセージは「スクエニがもっとこのゲームからお金を搾り取りたいだけ」という意味合いが強いとのこと。ファンの間では新作への期待が高まっていましたが、その期待は一度クールダウンさせた方が良いかもしれませんね。

示唆の真相とディレクターの本音

『NieR』シリーズのプロデューサーである齊藤陽介氏が、この「To be continued...」を動画に含めるよう依頼したと明かしています。齊藤氏自身、続きがあるかどうかは不明としつつも、9周年記念動画にはこの文言が不可欠だと感じたようです。それに対しヨコオ氏は、「要するに『まだ搾り取るぞ、金にするぞ』ってメッセージだと思う」と率直な感想を述べています。このコメントは、長年新作を待ち望むファンにとってはかなりショッキングな内容と言えるでしょう。

広がる『NieR』ユニバースとその今後

『NieR』シリーズは、本編こそ2作しかありませんが、その人気から多岐にわたるメディアミックスを展開してきました。『Soulcalibur VI』や『Overwatch』、『ファイナルファンタジーXIV』など、他作品とのコラボレーションも多数実施されています。また、グッズ展開も非常に豊富で、舞台化や漫画化もされるなど、その人気は衰えることを知りません。齊藤氏は「9周年で終わるのは区切りが悪いから、10周年までは続けたい」とコメントしており、2027年2月の10周年記念に向けて、さらなる展開が期待されますが、ヨコオ氏のコメントを踏まえると、それは新規タイトルというよりも、既存コンテンツの継続的な活用になる可能性が高そうです。