マット・ライアンが13年ぶりに『Assassin's Creed Black Flag Resynced』のエドワード・ケンウェイ役に復帰、新作への情熱と新たなキャラクターの魅力について語る
2026年05月19日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
Ubisoftが開発を進めている『Assassin's Creed Black Flag Resynced』について、主人公エドワード・ケンウェイのモーションキャプチャーと声優を担当するマット・ライアンさんが、ゲームへの復帰と新作に対する思いを語っています。ライアンさんは、15年前に初めてエドワードを演じて以来、ゲーム業界やアサシン クリードシリーズが大きく変化したことを認めつつも、カリブ海の世界に戻れることに大きな喜びを感じているとのことです。
エドワード・ケンウェイの再構築と新たな深み
マット・ライアンさんは、13年ぶりにエドワード・ケンウェイを演じることについて、「まるで自転車に乗るようなものだ」と語っており、キャラクターの感覚を取り戻すのに苦労はなかったそうです。ただし、15年の間に自身の声が少し低くなったため、微調整が必要だったと明かしています。また、オリジナルの録音プロセスは長期にわたったため、エドワードというキャラクターを深く理解する時間があったとも述べています。『Resynced』では、エドワードのキャラクターにさらなる深みを与える新しい物語のコンテンツが多数追加されており、脚本を担当したダービー・マクデビット氏が「お気に入りのトップ5に入る」と評する新シーンについて、ライアンさん自身も「ケンウェイとして演じたシーンの中で最高の部類に入る」と力強く同意しています。
魅力的な新キャラクターとゲームへの情熱
ライアンさんは、新しい物語コンテンツに登場する「素晴らしい新キャラクター」とその役を演じた俳優の演技に感銘を受けたことを明かしています。その俳優の演技があまりに素晴らしかったため、自身は「ただ聞いているだけで反応するだけでよかった」と絶賛しており、詳細については語られていないものの、物語に大きな影響を与える存在になることが示唆されています。また、ライアンさんはビデオゲームでの演技の重要性を強調し、モーションキャプチャーの仕事への復帰を強く望んでいるとのこと。彼は「声優」という言葉が時に誤解を招くことを指摘し、パフォーマンスキャプチャーは全身の動き、表情、そしてあらゆる部分を貸し出すことで、俳優に大きな自由を与える素晴らしい媒体だと語っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主人公 | エドワード・ケンウェイ |
| 担当声優 | マット・ライアン |