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カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』に登場する16種類の武器を徹底解説!それぞれの特性と戦術的価値を深掘り

2026年05月19日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』に登場する16種類の武器を徹底解説!それぞれの特性と戦術的価値を深掘り

カプコンが開発中のSFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』では、プレイヤーがダイアナと一緒に冒険を進める中で、様々なモッド、ハッキングノード、そして武器を発見します。これらの武器は敵のオートマトンとの戦いを有利に進めるための重要な要素です。本作には16種類の武器が登場し、それぞれ異なる特性と使用方法があり、プレイヤーはシェルターを出るたびにどの武器を持っていくか悩むことになります。今回は、それらの武器がどれほど重要であるかに焦点を当て、その性能を詳しく解説します。

敵の行動を制限する戦略的な武器たち

まず、最下位に位置するものの、特定のビルドでは有用な「ハッキングマイン」は、射出したマインをダイアナのハッキング能力でハックすることで、ハッキング範囲を広げられます。しかし、他の武器と比べてダメージ出力が低く、ハッキングが必須となる点が不便に感じるかもしれません。次に「リムキャノン」は、大量のルナフィラメントを消費して高ダメージを与えられますが、資源の消費が大きく、一度に複数の敵を倒すのが難しいです。物語の終盤に追加ミッションをクリアすることで入手可能になります。

「チャージピアサー」は、チャージして発射することで複数の敵を貫通する強力な攻撃が可能ですが、チャージ中に敵の攻撃を受けやすいという欠点があります。敵が一直線に並ぶ状況では非常に強力ですが、戦闘が混沌とするとその真価を発揮しにくいです。続いて「ホーミングミサイル」は、チャージすることで多くのミサイルを生成し、複数のターゲットにロックオンして攻撃します。ダメージ出力は悪くありませんが、チャージ速度が遅いため、アップグレードを迅速に行わないと他の武器に劣る可能性があります。「デコイジェネレーター」は、防御ユニットとして機能し、デコイを生成して敵の注意を引きつけます。敵の群れに対して有効ですが、効果範囲内のすべての敵に影響を与えるわけではない場合もあり、完全な安全を確保するには至りません。

「スティッキーボム」は、テラドームで入手できる武器で、敵に貼り付けることで一定時間後にダメージを与え、同時にハッキングマトリクスを縮小させます。ハッキングを容易にする効果はありますが、ハッキング自体がそれほど大きな障害とならない限り、優先度は低めです。「コードジェネレーター」は、敵のハッキング画面にライトブルーのハッキングノードを追加する戦術ユニットです。ハッキングダメージに特化したビルドでは非常に有用で、敵のシールドをバイパスするのにも役立ちます。ただし、特定のビルドに特化しているため、汎用性はやや劣ります。

戦況を大きく変える強力な武器と防御システム

「インパクトバリア」は、自身とダイアナの周囲にドーム状のシールドを展開し、敵の攻撃から身を守る防御ユニットです。敵はこのシールドを貫通できず、一時的な安全地帯を作り出せます。大規模な戦闘では非常に役立ちますが、持続時間が短く、移動できない点が課題です。「スタシスネット」は、敵の動きを遅くする戦術ユニットで、射出すると敵をスローダウンさせるAOE(範囲効果)を生成します。これにより、プレイヤーは敵から距離を取ったり、安全にハックしたりする時間が生まれます。

「パルスカラビナ」は、グリップガンのアップグレード版で、連射性能の高いアサルトライフルです。敵のヒートゲージを急速に上昇させ、オーバーヒートさせることで追撃のチャンスを作り出します。ヒートビルドに特化したプレイスタイルであれば非常に強力ですが、ハッキングビルドのプレイヤーには恩恵が少ないかもしれません。